テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大好き!にいがた! 絶景マイクロツーリズム!

番組ID
216247
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月04日(金)19:00~20:00
時間(分)
54
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ
出演者
ナレーション:TARAKO
スタッフ
撮影:長谷川隆之、撮影:久保純一、撮影:坂内秀平、音声:吉田浩和、音声:三浦渉、音声:杉本貴敏、ドローン撮影:齋藤和彦、ドローン撮影:丸山稔智、音響効果:渡辺誠、MA:佐藤誠二、ディレクター:平野雄大、プロデューサー:渡辺徳之
概要
新潟県内上・中・下越の美しい絶景を求め、時に百名山を登り、時に断崖を往き、時に清流を望む。新型コロナウイルスの影響で、身近な場所の魅力を見つめ直して堪能する近場旅行「マイクロツーリズム」が注目されている。今回は、新潟の知られざる絶景をスタッフが地上で撮影した映像と、ドローンカメラの鳥の目線の映像を交えて送る。糸魚川にある百名山の一つ、雨飾山。およそ2000mの頂上から見える景色は、まさに絶景。切り立った断崖絶壁に魅せられる八木ヶ鼻からの景色、息を呑むほど美しい五泉市の奥地を流れる清流・仙見川の長瀞。そして、旅につきものの温泉・グルメも心ゆくまで紹介。新潟には美しい景色がこんなにもあった。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔1132〕 放送25周年スペシャル アルダブラ環礁Ⅰ セーシェル共和国

4つの島がリング状に連なるアルダブラ環礁。アフリカ大陸から600km以上離れた孤島のため、独自の生態系が手つかずのまま残されている。この世界で最もたどり着くのが困難な世界遺産とも言われる環礁は、その生態系の豊かさから1982年に世界遺産に登録された。民放としては初取材となるアルダブラ環礁を、放送25年スペシャルとして2週にわたって送る。◆前編。アルダブラ環礁は、手つかずの自然を保護するため、研究者以外人は住んでいない。リング状の島々の内側には独特な海の世界が広がる。陸地の周辺部にはマングローブ林が広がり、浅瀬には奇妙な形のサンゴ、下がくびれたマッシュルームロックという奇岩も姿を見せる。4つの島から成るこの環礁は、かつて海底の火山活動によって生まれた島の周りにサンゴ礁ができ、その後サンゴ礁だけが残り、今の形になった。島と島の間にある自然の水路からは、干満の力により時おり「白い水」が外海に流れ出る。白い水の正体はリングの内側に生きる生き物たちが生み出す有機物である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
戦争が生んだ子どもたち

終戦後、駐留米兵と日本人の間に生まれた子どもたちの、今も続く苦悩を伝える。◆横須賀市に住む青木ロバートさん(72歳)の父親は黒人米兵で、母親は横浜でロバートさんと妹を出産した。父親が帰国すると壮絶ないじめを受け、母親は幼い2人を施設に入れた。その後、妹は養子縁組され渡米し、ロバートさんは偏見から衝突が絶えなかったため、職を転々とした。取材を進めると、当時混血児などと呼ばれた子どもが多数いて、その多くは、日本人でありながら、日本人から差別を受けて生きていたことがわかった。テキサス州で暮らすバーバラ・マウントキャッスルさん(73歳)は日本で米兵の父親と日本人の母親の間に生まれた後、66年前に養子縁組され渡米した。母親に会いたい、ルーツを知りたいと、SNSを使い、当時の自分の名前と同じKIGAWAという苗字の日本人にメッセージを送り続けた。メッセージを受け取った一人、木川剛志教授は、肉親捜しに協力し、母親が横須賀市にいたこと、日本人男性と結婚したことなどを突き止めた。バーバラさんに伝えると日本行きを決意。既に母親は他界していたが、旅の最後に待っていたものがあった。黒島トーマス友基さん(34歳)の祖父は大阪の駐屯地にいた米兵だ。孫の代になっても苦悩は続いている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組