テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’20 ほたるの光 私の…逆転シュート

番組ID
216027
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月13日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーター:伊藤健太郎
スタッフ
撮影:澤田一宏、編集:越川誠子、ミキサー:原田雅代、音響効果:松本亜衣、美術:谷口裕美、ディレクター:松岡史子、プロデューサー:河野信一郎
概要
高校1年の時に進行性の難病「多発性硬化症」と診断された立岡ほたるさん(22歳)。運動障害や感覚障害が彼女を容赦なく襲った。足が動かなくなり大好きだったバドミントンも諦めた。そんな彼女が見つけた一筋の光…それは「車いすバスケとの出会い」だった。進行性の難病と向き合いながらも激しい競技に挑み、去年はU25日本代表にも選ばれた。合言葉は「笑顔で明るく前向きに」。この春社会人になるほたるさんと、家族の等身大の姿を追い続けた。

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント 遺族とマスコミ 京アニ事件が投げかけた問い

2019年7月に発生した京都アニメーション放火殺人事件。京都府警は遺族から実名報道や取材への意向を聞き取り、その内容をマスコミに知らせるという異例の報道発表を行った。遺族からの回答の多くは実名報道を拒否するものであった。しかし、マスコミは“いつも通り”犠牲者の実名を報じ、社会からは多くの批判を浴びることになった。報道機関は、これまで「国民の知る権利に奉仕」し、訴求力のある事実として、犠牲者の名前を伝えてきた。実際に、「息子は35(当時の死者数)分の1」ではないと語った被害者・石田敦志さんの父・基志さんは、実名報道を希望した。他にも実名報道を希望する声もあり、一定の意義はあったと言える。一方、ある遺族は実名報道を拒否した立場から、「実名は勝手に知らされるべきことなのか。被害者遺族の視点に立った報道を」と、報道が遺族をさらに苦しめた現実を語った。マスコミは遺族にどう向き合うべきなのか。京都アニメーションの放火殺人事件から1年以上が経ってもなお、事件が突き付けたマスコミへの課題は未だに明確な解決をみない。遺族とマスコミはどう向き合うべきかという、答えがないかもしれないこの問題について、様々な立場からの証言を積み重ね、紐解いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 前編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取った。それがきっかけとなり、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。当時、獣医師になるためには生体を使った動物実験が必要だったが、太田さんは拒否。欧米で一般的な「動物実験代替法」によって、単位を取得した。かなり異例のことだった。太田さんは、休みの日も千葉へ野良猫の避妊去勢手術へ出かけ、埼玉では、多頭飼育崩壊現場へ行き、手術を行うなど、365日を動物に捧げている。そんな時、花子が突然倒れた。高齢のため手術をすることはできない。病院での診療を続けながら、花子の介護を始める太田さん。その献身的な日々に密着した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん〔9・終〕

製薬会社のMRとしてバリバリ働く独身のキャリアウーマンが、おじさん家政夫を雇うことで起きるハートフルラブコメディー。原作:四ツ原フリコ。(2020年7月7日~9月1日放送、全9回)◆最終回。ナギサさん(大森南朋)の契約が終了することを知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか」とナギサさんに突然のプロポーズをする。そして困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。さらにメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、田所に正直に自分の気持ちを打ち明ける。一方、天保山製薬では新病院設立に向けた他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずいてしまう。新病院の最重要人物・阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだった。解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生し、メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.