テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ なりたい自分になるって決めたんだ ~夢見る車いす女子~

番組ID
215920
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月28日(日)06:30~07:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、東北映音、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:青山友紀
スタッフ
テーマ曲:相知明日香、撮影:山口成順、音声:伊藤正樹、ドローン撮影:伊藤正樹、音響効果:古川貴彦、MA:菅野俊也、CG:遠藤茉夏、ディレクター:伊藤和幸、プロデューサー:三浦重行、プロデューサー:雪竹弘一
概要
山形県鶴岡市に住む渋谷真子さん(28歳)は、チャンネル登録者数が6万8千人を超える人気の車いすYouTuberだ。2年前の転落事故で車いす生活を余儀なくされた。真子さんの動画の特徴は、障がい者の性事情や、排泄障害などデリケートな悩みを包み隠さずさらけ出すこと。いつも笑顔を絶やさず、明るく前向きでいられるのは一体なぜなのか。「“障がい者”という枠組を壊したい」。新たな夢に向かって歩み始めた真子さんの輝きを見つめた。

同じ年代の公開番組

映像’20 映像シリーズ40年 関西発・真夜中のドキュメンタリズム

1980年4月に「映像80」としてスタートした、毎日放送の報道キュメンタリー番組「映像シリーズ」。このシリーズは戦争、障害、差別、労働、教育、外国人、貧困・格差、えん罪など、様々なテーマで、40年にわたり、人や社会のありようを映像に切り取って、視聴者に伝え、問いかけてきた。毎月、最終日曜日の深夜24時50分から放送が始まる。放送に至るまでには、およそ3か月間の取材と、2週間の編集などの作業があり、多くの人間の手により番組がカタチ作られていく。しかし、視聴者からは「いい番組だから、人が起きている時間に放送してほしい」とよく言われる。なぜ、真夜中の放送なのか。商業主義や視聴率の影響もあるだろうが、そこにテレビジャーナリズムの後退を見て取る向きもある。番組では、いま、テレビ業界での報道ドキュメンタリー番組の位置づけについて、局の編成の担当者、広告代理店やメディア研究家に話を聞く。また、関西ローカルでドキュメンタリーを作り続ける意味、中央集権化したテレビ産業の中でのローカル・ドキュメンタリー番組のあり方について、同じ関西ローカルのライバル局の報道ドキュメンタリー番組制作者や、他エリアのドキュメンタリー番組制作者にも話を聞く。東日本大震災、コロナウイルスの感染拡大など、最近10年間だけをとっても、後世まで残るような大きな出来事が起きる度、「映像シリーズ」は現場に足を運び、関西ローカルの視点から番組を制作し、放送してきた。番組では、40年間にわたって放送した番組の数々についても、ダイジェストで紹介していく。「なぜ、番組が40年も続いているのか」という素朴な疑問を起点に、「関西発・真夜中のドキュメンタリズム」の素顔を明らかにしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NBSフォーカス∞信州 あしたを建てる ~長沼・堤防決壊から1年~

2019年10月12日、記録的な大雨をもたらした台風19号。千曲川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた長野市長沼地区に焦点をあて、生活を立て直そうともがく住民の1年を追った。東京の設計事務所に勤めていた一級建築士の関博之さん。長沼の復興に力を尽くそうと、災害後すぐ生まれ育った長沼に戻り、亡き父の工務店を再始動させた。自身の実家や工務店も被災したため、避難所や仮設住宅で生活しながら、同じ被災者として住民に寄り添い、住民の将来と向き合いながら生活再建への道のりを模索する。関さんに再建を託した、長沼地区の老舗味噌蔵「小川醸造場」。道具も味噌もすべて流されたが、被災前に出品していた味噌が全国で最高賞に輝いた。もう一度、自分の味噌を…関さんを頼りに、蔵の再建を目指す。関さんの本家にあたる関茂男さんは、地域の安全を願って、長年堤防の強化を求める活動を続けてきた。しかし、土手を拡幅した「桜づつみ」は、完成からたった3年で崩れさり、むなしさを抱えている。ある日突然、住まいや生業を失った住民たち。建築士・関さんの目線から、一歩ずつ前に進む地域の姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.