テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

私たちゲストハウス暮らし

番組ID
215919
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月30日(土)14:05~14:50
時間(分)
42
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、プライド・トゥ
出演者
ナレーション:牛島可南子
スタッフ
タイトル画:遠藤真弓、CG:市川来夢、音声:佐藤明日翔、MA:齊藤正、撮影:岡田暁、編集:岡田暁、ディレクター:岡田暁、プロデューサー:三浦重行
概要
山形県白鷹町中山は約400人が暮らす山あいの集落だ。ここにゲストハウス「くらしnoie蔟(まぶし)」はある。宿主は神奈川県出身の遠藤真弓さん(39歳)と大分県出身の茅野唯さん(26歳)。二人は4年前、町の地域おこし協力隊員として移住し、任期を終えた去年、古民家を改修してゲストハウスをオープンした。「この宿が外から来る人との窓口になってほしい」と地域の期待の大きさにプレッシャーを感じながらも、地元の人たちに支えられながら二人は蔟を営む。オープン間もなく民泊に加えてランチとカフェの営業もスタートし、町内の交流も盛んになった。交流人口が増えて喜ぶ声と、地域の変化に戸惑う声を耳にした二人は、地域の期待と理想の暮らしのはざまで揺れる。その最中に発生したコロナ禍による営業自粛。蔟のこれからと二人の暮らしを見つめた。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか 心臓移植を待つ夫婦の1000日 後編

心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎを追った3年間の記録を2回にわたって送る。◆後編。血液を送る心臓のポンプ機能が低下してしまう難病、「拡張型心筋症」と闘いながら心臓移植を待ち続ける容子さん(51歳)とクマさん(41歳)。2人の体には、補助人工心臓(VAD)という、モーターの力で心臓の動きを助ける機械が埋め込まれている。2011年に「植込み型VAD」が保険適用されて以来、心臓移植を待つ患者は急速に増え、今や心臓移植の平均待機年数は現在約6~8年という。移植待機2年半のクマさんは、VADのケーブルの入口から体に入った細菌が原因の感染症で長期入院を余儀なくされていた。妻の友子さんは夫の実家で暮らしながら、アルバイトを2つ掛け持ち、生活を支えていた。ある日、VADの中に血栓ができている疑いがあり、クマさんは機械自体を取り替える大手術を受けることになったが、術後に状態が悪化し、意識が戻らなくなった。一方、移植待機5年目を迎え、いよいよ移植の順番が近づいて来た容子さんだが、ある出来事がきっかけで深く心が傷つき、移植への心構えもままならない状態に陥る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組