テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

老いてこそ ~あなたの居場所はどこですか?~

番組ID
215820
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月30日(土)10:05~11:00
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
三重テレビ放送(MTV)
製作者
三重テレビ放送(MTV)
制作社
三重テレビ放送(MTV)
出演者
ナレーション:大西礼芳
スタッフ
制作:大野晴彬、演出:大野晴彬、構成:油田晃
概要
三重県文化会館は2017年度から3年にわたり、岡山県で介護に演技を取り入れるワークショップや、高齢者と演劇作品をつくる活動を行っている俳優で介護福祉士の菅原直樹さんを迎え、「『介護を楽しむ』『明るく老いる』アートプロジェクト」に取り組んでいる。この一環で結成したシニア劇団「老いのプレーパーク」は、「老い」「認知症」「死」を扱いながらも幸福なストーリーを紡ぐ。誰にも訪れる老いを否定せず演じることで、明るく豊かにに受け容れようという試みである。プロジェクト最終となる3年目、2019年の公演に向けた作品づくりを見つめる。メンバーたちは様々な事情を持ちながらも、「役」を得て活力を取り戻していく。高齢者の7割は地域活動を何もしていないという。「生きがい」をテーマに、高齢化が進む中、定年後の「生きがい」、それぞれの人生の「居場所」と、どのように向き合って行くのかを問いかける。

同じ年代の公開番組

74例目と呼ばれて ~“3密”を導き出したクラスター~

新型コロナウイルスの猛威に覆われる道内。感染が確認された人はすでに500人に達しようとしていて、死者も23人を数える(2020年4月21日現在)。「感染拡大を何とか食い止めたい。そのためになるなら」と一人の元感染者の男性がカメラの前で語った。実は男性は2月に道内で開催された展示会の参加者が多数罹患した「展示会クラスター」の患者の一人だった。症状、闘病生活、そして周囲からの偏見。感染者集団・クラスターの感染経路とともにその実像を分析し続けているのが厚生労働省のクラスター対策班であり、ここには北海道大学大学院の西浦博教授も名を連ねる。展示会クラスターの徹底解明に挑んだ結果、新型コロナウイルスの感染対策として「密接」「密集」「密閉」、いわゆる「3密」を避けなければならない、という知見を得たという。この発表と周知により、北海道民のみならず、日本国民の行動変容を促すことにつながり今に至っている。自らの言葉で感染拡大防止を訴える元感染者の男性、その男性らの苦しみの過程にあったクラスターの分析とその果てに得られた「3密」、そしてその危険性。新型コロナウイルスをめぐるそれぞれの闘いが、行動変容を求められる一人一人に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 家族のカタチ ふたりのお母さんがいる家

佐賀県の山間の一軒家には、6人の子どもたちと1人の父親、そしてゆかりさんと裕子さんの2人のお母さん、9人の大家族・西山家が暮らす。父・嘉克さんは、全国を回る「書道アーティスト」で、ゆかりさんはそんな嘉克さんが好きになり、2012年に結婚。しかし、わずか8カ月後、嘉克さんは、ゆかりさんに衝撃の告白をする。仕事の助手である裕子さんのことも「好きになってしまった」というのだ。話し合いやケンカを重ね、ゆかりさんと裕子さんは、嘉克さんと3人、“事実婚”の形で一緒に暮らして行くことを決めた。それから7年、生まれた子どもは、全員嘉克さんの戸籍に入れる形で「お父さん1人と2人のお母さんと子ども6人」という不思議な生活が続いている。2人のお母さんは、母である前に女性として、互いに嫉妬や怒りを抱えながらも、一つ一つ乗り越えてきた。今では、2人で役割分担をしながら「一つの家族」が成り立っているようにも見える。そんな中、父・嘉克さんと唯一、血が繋がっていない裕子さんの子の14歳長男は、中学卒業後、この家を出て行くべきかどうか悩んでいた。「家族」とは、「夫婦」とは、「親子」とは。そして「幸せ」とは何なのか。西山家が探し続ける「家族のカタチ」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ MIU404〔1〕 激突

警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第1回「激突」。警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊、通称「機捜」の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員に招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからない事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」と言い、調べれば調べるほど不安になる。そして、ついに迎えた第4機捜任務初日、初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、志摩は好印象を抱くが、運転するしている車が後続車に煽られると伊吹の態度が一変する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.