テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メイプル超音楽♪ ゲスト:瑛人

番組ID
215803
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月13日(日)01:28~02:13
時間(分)
25
ジャンル
music_note
音楽
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
AP:今西由香、音声:鈴木圭一、編集:木下洋道、編集:神谷素、MA:荒木偉富、MA:池田拓実、AD:鈴木小晴、AD:江川玲那、AD:坂根脩太郎、ディレクター:高谷泰司、ディレクター:近藤和俊、ディレクター:伊達正人、ディレクター:安富優、ディレクター:細井琴巴、プロデューサー:横山公典、プロデューサー:尾関美有、プロデューサー:水野知歌
概要
メイプル超合金が独特の視点で、名古屋の10代、20代の若者に人気の音楽を調査・発信する音楽番組。◆2020年に「香水」で大ブレイクした瑛人が「メイプル超音楽」に登場。一躍時の人となった瑛人のプライベートや気になる生い立ちを自作年表を使って大公開する。そのほか、シンガー・大矢梨華子が思い出ソングを作って36万回再生を目指す旅のコーナーでは、愛知県南知多町で有名歌手の靴を探すミッションに挑む。

同じ年代の公開番組

一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦や同じように高次脳機能障害を患う男性への取材を通して、理解されにくい高次脳機能障害の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2020 強度行動障害 ~わが子を手放す日~

滋賀県守山市に住む和田智泰さんは、重度の知的障害と強度行動障害がある。強度行動障害とは、自閉症の人に表れる後天性の障害で、物を叩いたり、自分自身を傷つけたり、激しい行動が表れる。日本に、およそ8000人ほどいると推測されているが、詳細な調査は行われていない。智泰さんは、食事、入浴、排泄、着替えなど、生活のすべてに介助が必要で、父親の進さんと母親の泰代さんが、つきっきりで支えてきた。特に夜は近所の迷惑にならないよう、週末はあてのない夜のドライブを4時間続ける。進さんは智泰さんの介護を優先するため、5年前に会社を辞めた。その後、新聞配達と、融通のききやすい非正規の仕事を掛け持ちしながら、家族を支えている。しかし、夫婦ともに年々歳をとり、息子を支え続けることが限界になってきた。和田さん夫婦は、以前から息子が暮らすための障害者の施設を探してきた。しかし、県内の施設は全て満床で、他府県に足を伸ばして施設を探し続けた。そしてようやくあるグループホームが受け入れてくれることになった。そもそも、障害者の施設は、全国的に不足しており、特に重い知的障害の人を受け入れる施設が足りない。強度行動障害の男性と家族を継続取材し、障害の様子と、支える家族の姿、支援が乏しい現実やグループホームに入るまでの経緯と、親子の今を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ボクのおうちに来ませんか モバイルハウスで見る夢

「モバイルハウス」と呼ばれる「移動する家」に住む若者が増えている。赤井成彰さん(31歳)もその一人だ。小型トラックの荷台に、約80万円で小さな家を作り、そこを自宅にしている。暑い夏は北海道で暮らし、寒くなったら暖かい場所へ。北海道大学を卒業し、大手企業で働いていた赤井さんは今、住所にも家賃にも縛られず、自分なりの「幸せな生き方」を模索している。最近は神奈川県相模原市の山の中に暮らす赤井さんには、“相棒”がいる。漫画家の小栗千隼さん(28歳)だ。彼の家は、リヤカーの荷台に木の箱を取り付けた、製作費10万円の「モバイルハウス」。寝返りをうつのも難しいこの家で、日々暮らしている。そんな小栗さんには、付き合って2年の恋人がいる。「現実的なタイプ」と語る彼女は最近、都内にマンションを購入。マイホームを手に入れた彼女は、2人の将来について、不安を抱えている。そんな中小栗さんは、雨に濡れず、寒さも感じない彼女のマンションに居心地の良さを感じ、いつしか入り浸るようになっていく。赤井さんはひとり、山の中で寂しさを感じていた。幸せな生き方とは何か。快適な暮らしとは何か。それを探し求める若者たちを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
74例目と呼ばれて ~“3密”を導き出したクラスター~

新型コロナウイルスの猛威に覆われる道内。感染が確認された人はすでに500人に達しようとしていて、死者も23人を数える(2020年4月21日現在)。「感染拡大を何とか食い止めたい。そのためになるなら」と一人の元感染者の男性がカメラの前で語った。実は男性は2月に道内で開催された展示会の参加者が多数罹患した「展示会クラスター」の患者の一人だった。症状、闘病生活、そして周囲からの偏見。感染者集団・クラスターの感染経路とともにその実像を分析し続けているのが厚生労働省のクラスター対策班であり、ここには北海道大学大学院の西浦博教授も名を連ねる。展示会クラスターの徹底解明に挑んだ結果、新型コロナウイルスの感染対策として「密接」「密集」「密閉」、いわゆる「3密」を避けなければならない、という知見を得たという。この発表と周知により、北海道民のみならず、日本国民の行動変容を促すことにつながり今に至っている。自らの言葉で感染拡大防止を訴える元感染者の男性、その男性らの苦しみの過程にあったクラスターの分析とその果てに得られた「3密」、そしてその危険性。新型コロナウイルスをめぐるそれぞれの闘いが、行動変容を求められる一人一人に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組