テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2020 わが子は誉れ ―老いてゆく男の子と家族の6年間―

番組ID
215774
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年07月01日(水)01:56~02:26
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、東北朝日プロダクション
出演者
ナレーション:増田貴久
スタッフ
MA:佐渡吉志広、音響効果:片山由理、題字:須知富美、タイトル:前田力哉、撮影:松木和年、撮影:苅宿貴庸、ディレクター:佐藤まゆみ、プロデューサー:藤井尚弘、プロデューサー:藤田直樹、制作統括:加藤慎也
概要
仙台市に暮らす須知誉くん(6歳)が抱えている病は、50万人に1人という難病「コケイン症候群」である。幼くして老化が進み、知的障害・歩行障害などの症状が現れ、患者の平均寿命は10代後半といわれている。誉くんと出会ったのは2014年。それから6年の間、体力・視力など様々なものを失った。老いてゆくわが子を育てる母親は悩み続けるが、小さな奇跡が彼女を救う。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔1133〕 放送25周年スペシャル アルダブラ環礁Ⅱ セーシェル共和国

4つの島がリング状に連なるアルダブラ環礁。アフリカ大陸から600km以上離れた孤島のため、独自の生態系が手つかずのまま残されている。この世界で最もたどり着くのが困難な世界遺産とも言われるこの環礁は、その生態系の豊かさから1982年に世界遺産に登録された。民放としては初取材となるアルダブラ環礁を、放送25年スペシャルとして2週にわたって送る。◆後編。固有種のアルダブラゾウガメは体重300kgにもなる世界最大級のリクガメ。この環礁には15万頭も生息しており、厳格に保護されている。東西30kmと広大な環礁では場所によってゾウガメの大きさや生態も異なる。通常甲羅の長さが1mもの大きさになるゾウガメが、環礁の東では60cmほどしかない。また、日中暑くなると、ゾウガメたちは洞窟に逃げ込み、夕方になると洞窟から出てきて草を食べる。ゾウガメは広い環礁のあちこちに生息しており、葉を食べる時に種を一緒に飲み込み、歩いてフンをばらまくことで、草原や森が広がっていく。またフンはさまざまな生き物の食料にもなっており、この環礁ではアルダブラゾウガメを中心とした生態系が構築されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント 阪神・淡路大震災25年 死ぬまで生きてやろうじゃないか ―神戸からの音がえし―

2019年4月4日、1人の男性が末期がんとの壮絶な闘病の末に39年の生涯を終えた。その男性の名前は、松原裕さん。ライブハウス経営と音楽プロデューサーを続けながら、神戸でチャリティフェスティバル「カミングコウベ」を開催してきた。毎年人気アーティストが100組近く集結し、入場無料とする代わりに募金を呼び掛けるなど、東北や熊本など他の被災地への支援を精力的に行っている。松原さんは中学生の時に神戸市で被災し、何もできなかった後悔の念から10年後の2005年にイベントを立ち上げ、松原さんの考えや熱意に共感するアーティストや神戸の企業によってイベント規模は年々大きくなっていった。しかし、2016年松原さんにステージ4の腎臓がんが見つかり、余命2年を告げられる。2児を育てるシングルファーザーでもある松原さんにとってあまりにも厳しい現実だが、決して諦めず、自らの病と闘い続けることを決意する。あらゆる投薬治療を試し、日に日に激しくなる咳にも耐え、震災の語り部の活動を続け、自らの考えを息子たちに継承しながら2017、18年もカミングコウベを成功に導く。15周年となる2019年のイベント開催を見たいと願った松原さんだったが、開催まで残り1か月近くとなった4月に容態が急変し、家族や多くの仲間たちに見守られる中、息を引き取った。「キッカケは何でもいい、若い世代が自発的に震災・チャリティについて考える場にしたい」と語っていた松原さん。その遺志はどのような広がりを見せたのか。震災への支援の在り方と世代継承を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
ドラマスペシャル スイッチ

別れた後も腐れ縁を続ける2人が、ある事件を巡って検事と弁護士として対峙するリーガルサスペンス×ラブストーリー。脚本:坂元裕二。◆横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年付き合っていた元恋人同士で、今も互いの恋人を紹介しあう仲だ。ある日、直と恋人・佐藤亜希(中村アン)、円と恋人・鈴木貴司(眞島秀和)の4人で互いの恋人を紹介しあう食事をした後、それぞれ観覧車に乗ると、奇遇にも直と円は相手からプロポーズされる。そんな中、直が担当している「みなとみらい連続突き飛ばし事件」の被害者に死者が出たことで、事態は一気に深刻化する。警察の取り調べを受けていた大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供し、警察は逮捕令状を請求しようとするが、直は違和感を覚えていた。一方、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木の弁護を頼まれる。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することになる。そして2人はこの事件の裏にもう一つ事件が隠されていることを知る。◆副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.