テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

お先に!ニューノーマル ―山陰発の新しい日常 調べてみた―

番組ID
215846
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年10月11日(日)14:00~14:54
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)、SVE
出演者
バイきんぐ、ナレーション:森谷佳奈
スタッフ
撮影:岩崎修二、撮影:吾郷翔、音声:村上伸明、ドローン撮影:杉谷篤志、ドローン撮影:宇佐美孝太、ドローン撮影:金本忠、編集:川本輝季、AD:石浦奈歩、AD:藤山淳平、音響効果:土松卓司、ディレクター:南脇亮太、ディレクター:光田紀世、プロデューサー:八幡真和、チーフプロデューサー:北井勇作
概要
2020年のいま、コロナ禍の中で、ソーシャルディスタンスやリモートワークなど、『新しい生活様式』=『ニューノーマル』が求められている。さらに「オフィス」という存在自体の見直しや、副業(複業)による多様な仕事のあり方など、『働き方改革』も加速。そんな中、山陰地区は、もともと人口密度が低く、ナチュラルなソーシャルディスタンス状態だが、「住みたい田舎ベストランキング」で、島根県大田市が総合1位を、鳥取県鳥取市が2位を獲得するなど県に魅力がないワケではない。コロナ禍以前よりテレワークの研究、導入も進んでおり、有名IT企業が松江でテレワークを実施した実績もある。本業の傍ら農業をする人も多い。『ニューノーマル』をすでに実施中で、最先端エリアといえる山陰で、充実ライフを送っている各地の町や人を訪ね、山陰での暮らしの魅力を再発見していく。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔1133〕 放送25周年スペシャル アルダブラ環礁Ⅱ セーシェル共和国

4つの島がリング状に連なるアルダブラ環礁。アフリカ大陸から600km以上離れた孤島のため、独自の生態系が手つかずのまま残されている。この世界で最もたどり着くのが困難な世界遺産とも言われるこの環礁は、その生態系の豊かさから1982年に世界遺産に登録された。民放としては初取材となるアルダブラ環礁を、放送25年スペシャルとして2週にわたって送る。◆後編。固有種のアルダブラゾウガメは体重300kgにもなる世界最大級のリクガメ。この環礁には15万頭も生息しており、厳格に保護されている。東西30kmと広大な環礁では場所によってゾウガメの大きさや生態も異なる。通常甲羅の長さが1mもの大きさになるゾウガメが、環礁の東では60cmほどしかない。また、日中暑くなると、ゾウガメたちは洞窟に逃げ込み、夕方になると洞窟から出てきて草を食べる。ゾウガメは広い環礁のあちこちに生息しており、葉を食べる時に種を一緒に飲み込み、歩いてフンをばらまくことで、草原や森が広がっていく。またフンはさまざまな生き物の食料にもなっており、この環礁ではアルダブラゾウガメを中心とした生態系が構築されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’20 支え合い 中国残留邦人と介護施設

兵庫県尼崎市の高齢者介護施設「三和之家」。2020年1月に開業したこの施設は、田山幸雄さん、華栄さん夫妻が営む。生まれつき障害がある華栄さんは、中国・北京市の障害福祉課で働いていた。1992年に来日し、日中障害者交流の仕事に取り組み、その過程で、中国残留孤児が高齢化し、言葉や文化の壁で日本の介護施設に馴染めないケースを知り、日本に骨を埋めるつもりで、2020年に中国残留孤児たちが通いやすい高齢者施設を開いた。しかし、コロナ禍で利用者は減少し、財政的に厳しい状況に追い込まれるが、それでも施設を開け続け、1食200円と格安で昼食提供し続けた。施設に通う宮島満子さん(84歳)は終戦の6年前、満蒙開拓団として長野県から家族11人で渡ったが、終戦時の過酷な逃避行の中、両親や兄弟姉妹8人を亡くし、中国人夫婦の養子となった。19歳で結婚、4人の子供に恵まれ1985年、50歳で日本に永住帰国を果たす。現在1人で暮らす宮島さんは、「三和之家は過酷な人生を送った私にとって、憧れた祖国で楽しく過ごす、最後の場所」だという。戦後75年の夏、高齢化した中国残留孤児たちとそれを支える人たちの声を聞いた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.