テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!にっぽん 古民家をふるさとに ~大分・日田 豪雨からの再出発~

番組ID
215650
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月19日(日)06:15~06:49
時間(分)
34
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大分
出演者
語り:中村倫也
スタッフ
テーマ音楽:ウォンウィンツァン、撮影:中山公文、音声:佐藤智美、映像技術:舞出清和、音響効果:齋藤名穂子、編集:海老根洋平、ディレクター:齋藤章、制作統括:行武哲三
概要
2017年7月の九州北部豪雨で大きな被害が出た大分県日田市小野地区。大規模な土砂崩れが発生し、住民1人が死亡、地区の3割の住宅に被害が出た。家と仕事を失い、生活の再建もままならない日々。長期の避難生活を強いられる人もいる。住民たちは、大切にしてきた地区の絆を守るために“古民家カフェ”を作っていた。住民たちがいつでも集い、語らえる場にしようというのだ。土砂崩れの被害を免れた“奇跡の古民家”。カフェのオープンを目指して、黄色いハンカチが掲げられる。豪雨に負けず、懸命に前を向く、住民たちの姿を見つめる。

同じ年代の公開番組

ミヤギテレビ報道特別番組 島の未来 僕らの未来 ~離島球児たちの挑戦~

緑の真珠とも言われた気仙沼湾の大島は、東日本大震災による大津波とその後の山火事で大きな被害を受け、死者は33人に上った。6年が過ぎ復興が進む一方、人口減少と少子高齢化が深刻さを増す。島唯一の大島中学校野球部は、離島甲子園(沖縄・石垣島開催)での勝利を目指し猛練習中だ。14人の部員は皆幼馴染み。互いを思いやる心だけはどこにも負けない。しかし、出場には経済的な負担が重く、3年前に出場して以来、出場を見合わせていた。今回、親たちは、震災後我慢を強いてきた子供たちに大舞台を経験させたいと資金集めに奔走。子供たちが未来を切り開くきっかけにして欲しいと出場させることを決めた。一方、復興事業の推進によって、島民の希望となっていた気仙沼大島大橋が2019年3月についに完成する見込みとなった。生活は便利になるが、離島ではなくなり、離島甲子園には出られなくなる。中学生たちの最後の戦いまでを追いつつ、震災復興と共に変わりゆく島の現状を取材し、震災復興の抱える課題と島の未来を切り開く若者たちの今を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
新ふるさと百景 智頭の空は藍の色

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県智頭町で新たな特産物として「藍染」が人気となっている。「智頭町にふさわしい手仕事の特産物を作りたい」という町民の活動から、この藍染は誕生した。製作するのは「藍染工房ちずぶるー」の女性たち。普通藍染というと「群青」などの濃い色をイメージするが、ちずぶるーは智頭の空の色をイメージして「浅葱(あさぎ)」や「縹(はなだ)」といった薄い色を主体としている。その独特の澄んだ青には秘密があった。原料となる「蓼藍(たであい)」を自分たちで栽培するところから始め、染料のもととなる「すくも」まで作っているのだ。藍染液に浸して揉んで染めていくが、同じ布を使って同じように染めても人によって染まり方が違うほど繊細な染物。力の入れ加減の微妙な変化などで染まり方が変わってくると言う。この作業を数日にわたって繰り返すことで奥深い藍色に染め上がる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.