テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新春ドラマ特別企画 あしたの家族

番組ID
215489
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月05日(日)21:00~22:48
時間(分)
92
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:浪江裕史、撮影:小林純一、撮影:大西正伸、照明:風間大介、映像:古市修文、音声:仲山一也、編集:松尾浩二、編集:紀伊正志、音楽コーディネーター:溝口大悟、選曲:御園雅也、音響効果:鳥水哲也、MA:深澤慎也、美術プロデューサー:青木ゆかり、デザイン:石井健将、美術制作:高田圭三、装置:秋山雷太、装飾:奈良崎雅則、衣装:平田博美、スタイリスト:岡田梢、スタイリスト:安野ともこ、ヘアメイク:山口亜希子、ヘアメイク:井手真紗子、ヘアメイク:山科美佳、テーマ音楽:古川昌義、指導:谷村晃甫(生花)、編成:渡瀬暁彦、宣伝:河野裕之、スチール:加藤徹、Web:鈴木かおり、演出補:村尾嘉昭、制作担当:長谷川浩之、制作主任:南波健太、記録:鈴木一美、デスク:藤田順子、プロデューサー補:韓哲、プロデューサー補:吉川厚志、プロデューサー:石井ふく子、演出:土井裕泰
概要
過去に結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つ娘とその家族の物語。脚本:浪江裕史。◆小野寺理紗(宮崎あおい)は、4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つが、今はすっかり元気に暮らしていた。父・俊作(松重豊)は製菓会社の営業部長、母・真知子(松坂慶子)は明るい専業主婦だ。3人は理紗の結婚後も住めるように建てた大きな二世帯住宅で暮らしている。ある日、俊作の異動が決まる。新たな上司は、かつての俊作の部下、兵頭幸太郎(永山瑛太)だった。元部下の昇進はめでたいが、複雑な心境の俊作。そんなある日、理紗がプロポーズされた恋人を挨拶に連れて来る。その恋人は幸太郎だった。元部下が上司で、娘の婚約者となり、気まずいと言い出す俊作に対して、真知子は距離を置きたいと、理紗の部屋に引きこもってしまう。一方、幸太郎も俊作との関係から、一度は覚悟していた同居をやはり止めたいと言い出す。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 後編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取ったことをきっかけに、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。獣医師になった今もいつも「花子だったらどうするか」と思い、動物たちを治療している。そんな花子が突然倒れた。内臓に腫瘍が見つかり、余命いくばくもない。特別な診療や手術はせず、花子との時間を大切にしようと決める太田さん。花子といつも通り、病院に出勤する。末期がんの犬やのどに腫瘍を持つ猫の手術をしながら、花子を見守る。看護師たちもそんな太田さんと花子に寄り添い、最後の時間を慈しむように過ごす。1匹の犬の看取りを通して、命との向き合い方を問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’20 映像シリーズ40年 関西発・真夜中のドキュメンタリズム

1980年4月に「映像80」としてスタートした、毎日放送の報道キュメンタリー番組「映像シリーズ」。このシリーズは戦争、障害、差別、労働、教育、外国人、貧困・格差、えん罪など、様々なテーマで、40年にわたり、人や社会のありようを映像に切り取って、視聴者に伝え、問いかけてきた。毎月、最終日曜日の深夜24時50分から放送が始まる。放送に至るまでには、およそ3か月間の取材と、2週間の編集などの作業があり、多くの人間の手により番組がカタチ作られていく。しかし、視聴者からは「いい番組だから、人が起きている時間に放送してほしい」とよく言われる。なぜ、真夜中の放送なのか。商業主義や視聴率の影響もあるだろうが、そこにテレビジャーナリズムの後退を見て取る向きもある。番組では、いま、テレビ業界での報道ドキュメンタリー番組の位置づけについて、局の編成の担当者、広告代理店やメディア研究家に話を聞く。また、関西ローカルでドキュメンタリーを作り続ける意味、中央集権化したテレビ産業の中でのローカル・ドキュメンタリー番組のあり方について、同じ関西ローカルのライバル局の報道ドキュメンタリー番組制作者や、他エリアのドキュメンタリー番組制作者にも話を聞く。東日本大震災、コロナウイルスの感染拡大など、最近10年間だけをとっても、後世まで残るような大きな出来事が起きる度、「映像シリーズ」は現場に足を運び、関西ローカルの視点から番組を制作し、放送してきた。番組では、40年間にわたって放送した番組の数々についても、ダイジェストで紹介していく。「なぜ、番組が40年も続いているのか」という素朴な疑問を起点に、「関西発・真夜中のドキュメンタリズム」の素顔を明らかにしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.