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テレビ番組

日曜劇場 この世界の片隅に〔9・終〕

番組ID
215370
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放送日時
2018年09月16日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:こうの史代、脚本:岡田惠和、音楽:久石譲、美術プロデューサー:永田周太郎、デザイン:永田周太郎、美術制作:野中謙一郎、美術制作:美崎玲奈、装飾:奈良崎雅則、装飾:伊神誠司、装飾:菊池和剛、装置:田中健一、操作:山井照雄(大道具)、操作:石田宗晴(大道具)、造型:西山克己、操作:西山克己(重機)、VFX:松野忠雄、VFX:宮崎浩和、VFX:岩田研一、VFX:遠山直美、VFX:高橋和也、VFX:井田久美子、VFX:大村正俊、VFX:成田年正、VFX:川岡七郎、VFX:米岡馨、VFX:長崎悠、VFX:有働武史、VFX:山中雄貴、VFX:佐藤佑亮、VFX:小平凌馬、VFX:志村一哉、衣装:小菅大也、衣装:早船光則、衣装:高橋幸希、衣装:渡邉真由、衣装:白井恵、衣装:金順華、ヘアメイク:蜂須賀佳代、ヘアメイク:阿部麻美子、ヘアメイク:若林幸子、ヘアメイク:千葉友子、かつら:磯部館嘉彦、かつら:服部真樹、特殊メイク:飯田文江、TM:田中浩征、撮影:花村也寸志、撮影:矢崎勝人、映像:木部伸一郎、CA:村井陽亮、撮影助手:藤田朋則、撮影助手:知久紘子、照明:阿部慶治、照明:太刀川宏之、照明:平岡将仙、照明:堀勇太、音声:小高康太郎、音声:土屋年弘、音声:阿由葉大輔、音声:中村健太、編集:松尾浩、ライン編集:和田典子、編集:塚本翔平(予告)、編集:塚本翔平(スポット)、選曲:藤村義孝、音響効果:岩尾亮太、MA:川口俊、その他:松本博樹(予告)、その他:松本博樹(スポット)、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、時代考証:山田順子、ことば指導:小豆畑雅一、ことば指導:沖田愛、考証:相原謙次(海軍)、考証:国本康文(海軍)、指導:落合政美(海苔すき)、指導:楠本健司(海苔すき)、演奏:松永明日斗、演奏:村濱遼太、演奏:辻本美博、演奏:今泉直司、編成:上田淳也、編成:中島啓介、宣伝:小山陽介(番組)、宣伝:井田香帆里(番組)、宣伝:川鍋昌彦(広告)、HP:竹内けい、HP:鈴木かおり、HP:松尾天、スチール:大竹晶之、ライセンス:奥本恵巳、ライセンス:柳岡舞子、その他:平野晃司(ナビ)、その他:天田小百合(ナビ)、ディレクター:梅田悟司(コミュニケーション)、デザイン:河内貴春、アートD:田村雪絵、アートD:佃優衣子、プロデューサー:有馬知良(フォト)、プロデューサー:市川悠(フォト)、撮影:濱田英明(ポスター)、撮影:濱田英明(公式インスタグラム)、レタッチ:青柳圭介(ポスター)、スケジュール:堀口明洋、デスク:藤田順子、演出補:松川嵩史、演出補:宮崎萌加、演出補:松本友香、演出補:石角紗希、演出補:尹智秀、演出補:橋爪佳織、演出補:林貴都、演出補:黎景怡、記録:鈴木一美、記録:加山くみ子、制作:露崎裕之(管理)、制作担当:千葉耕藏、制作主任:岩澤正和、制作主任:小林正和、制作主任:伊藤栄、制作進行:住吉里緒、制作進行:池本淳、制作進行:佐々木茜、プロデューサー補:佐久間晃嗣、プロデューサー補:石川涼子、演出スタッフ:吉田健、プロデューサー:佐野亜裕美、演出:土井裕泰
概要
太平洋戦争のさなか、広島市の江波から呉に嫁いだ少女が嫁ぎ先で様々な不安や苦悩と闘いながらもけなげに暮らす、そのかけがえのない日常を丹念に描く。原作:こうの史代、脚本:岡田惠和(2018年7月15日~9月16日放送、全9回)◆最終回。戦争が終わり、空襲に怯えることはなくなったが、戦時中以上に物不足に悩まされる日々が続いていた。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。

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