テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

原爆ピアノ ヒロシマ、あの日を知る音色

番組ID
212043
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年08月06日(月)10:35~11:30
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
語り:小林康秀、ピアノ演奏:本山麻優子
スタッフ
撮影:高井哲朗、撮影:脇野順、デザイン:秋山尚子、編集:正路周子、EED:高橋弘道、MA:上野徹、ディレクター:高島章、プロデューサー:武田信晃
概要
73年前の原爆投下時に爆心地近くの広島市内にあった「被爆ピアノ」。閃光と爆風にさらされ傷つきながらも、生き延びて、今も音を奏でる。被爆2世の調律師・矢川光則さん(当時66歳)は、現存する被爆ピアノを引き取り、音色を取り戻す修理を続けている。これまでに修復した被爆ピアノは6台。それらを貸し出して各地でコンサートを開き、平和の尊さを訴えている。2001年から始めた平和コンサートは1800回を超え、その活動を矢川さんは「平和の種まき」と話す。ピアノの元の持ち主から聞いた被爆体験を胸に、自分にできる平和活動を続けている。あの日の惨禍を知る被爆ピアノ、その音色は人々の心にどう響くのか。矢川さんの活動やピアノを託した被爆者、遺族の思いを通して、平和な世界を考える。

同じ年代の公開番組

仮面ライダービルド〔49・終〕 ビルドが創る明日

10年前、惑星探査船が火星から持ち帰った謎の箱「パンドラボックス」から放出されたエネルギーにより、日本は東都、北都、西都の3つに分割されてしまった。謎の生命体「スマッシュ」が暗躍する東都の街で、記憶喪失の天才物理学者が仮面ライダービルドとして人々を守るために戦っていた。平成仮面ライダーシリーズの第19作。原作:石ノ森章太郎(2017年9月3日~2018年8月26日放送、全49回)◆最終回。龍我(赤楚衛二)が「エボルトの遺伝子を持つ自分が一緒に滅びるべきだ」と、エボルトとともに上空の光の裂け目へと飛び立ってしまった。龍我を助けようと、戦兎(犬飼貴丈)は自らを犠牲にする覚悟でビルドラビットラビットに変身し、光の裂け目へと飛び込んでいく。荒涼とした世界が広がる裂け目の内部で龍我を発見したビルドだったが、それは龍我の擬態で、すでにエボルトが龍我を吸収してしまっていた。エボルトを倒さなければエネルギーは放出されず、二つの世界は消滅してしまう。戦兎は「新世界を必ず創る!」と果敢に立ち向かう。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.