テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ 人情市場 ~消えゆく“昭和”の台所~

番組ID
215057
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年04月07日(日)00:55~01:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
語り:宮脇靖知
スタッフ
撮影:樫原憲正、撮影:日野知行、編集:日野知行、MA:松田武、デザイン:蓬田知展、ディレクター:樫原憲正、プロデューサー:岡田純一郎
概要
原爆投下により焼け野原となった広島。生き残った市民は食料や生活必需品を求め「ヤミ市」へ向かい、物価は高騰した。その物価高騰に歯止めをかけるために広島市が中区に開設した「公設市場」、それが後の「タカノ橋こうせつ」だった。「良い品を安く」を掲げる商売人による市場は地域の台所となった。通路を挟んで食料品店などが軒を連ね、賑わいを見せていたが、近くにあった大学の移転や大型ショッピングセンターの進出などで客足が激減、シャッターを下ろした店舗が目立つようになり、2019年3月30日に閉店することになった。令和という新時代を迎える前に消えゆく「昭和」。番組ディレクターが自ら「一眼レフカメラ」で撮影し、1か月密着取材した。

同じ年代の公開番組

同期のサクラ〔1〕

故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たすために大手ゼネコンに入社した新人社員北野サクラと、4人の同期社員たちの群像劇。脚本:遊川和彦。(2019年10月9日~12月18日放送、全10回)◆第1回。病院のベッドで意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野サクラ(高畑充希)。知らせを受け、駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。10年前の2009年春、大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。入社式でも、社長(西岡徳馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。式の後、新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人は、表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に戸惑う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組