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テレビ番組

ほっとネットとうほく 命いただきます! ~移住狩りガール奮闘記~

番組ID
214942
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月29日(土)15:00~15:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
岩手朝日テレビ(IAT)
製作者
岩手朝日テレビ(IAT)
制作社
岩手朝日テレビ(IAT)
出演者
ナレーション:二階堂芳子
スタッフ
撮影:高村政勝、撮影:道又勇哉、撮影:神山勇己、撮影:浅沼淳一、音声:立花秀樹、音声:二階堂康之、音声:鈴木健太郎、MA:関本芳紀、音響効果:井上竜一、タイトル:森野菜穂子、映像:佐藤嘉宏(提供)、ディレクター:松舘守、ディレクター:菊池茉理子、プロデューサー:阿部卓司
概要
2018年春、人口5千人の小さな町・岩手県住田町に3人の女性が移住してきた。「狩猟」という共通の興味で意気投合し「チームいただきます」を結成。狩猟免許を取得してシカの捕獲を始めた。狩猟を通して彼女たちが感じたのは「命をいただく」ということ。住田町鳥獣被害対策実施隊にも参加し、シカと向き合う彼女たちの狩猟生活を追った。

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一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦や同じように高次脳機能障害を患う男性への取材を通して、理解されにくい高次脳機能障害の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


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