テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

人生の楽園〔796〕 歴史香る町の和み茶房(大阪・富田林市)

番組ID
214911
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月01日(土)18:00~18:30
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
出演者
ナレーター:西田敏行、ナレーター:菊池桃子
スタッフ
構成:長島祐尚、CAM:佐藤勝巳、VE:丹野基樹、EED:笹原隆基、EED:中西祐介、映像デザイン:山岡伸治、映像デザイン:沼田千恵子、音響効果:富岡隆晃、MA:有路賢二郎、編成:冨田裕美、宣伝:古澤琢、リサーチ:野添幸子、デスク:廣井暁子、AP:助川朋子、AD:中島麗、ディレクター:木内健夫、プロデューサー:森川俊生、プロデューサー:岡部太司
概要
“自分にとっての人生の楽園”を見つけた人々の様々なセカンドライフを紹介しながら、新しい生き方を提案する、大人のための「いい人生の歩き方」発見番組。(2000年10月7日放送開始)◆今回は、歴史的な建物が多く残る富田林市寺内町で喫茶店を始めた林和子さん(70歳)と正友さん(73歳)が主人公。大阪府出身の和子さんと正友さんは大学卒業後、同じ中学校で教壇に立ち、20代の時に結婚した。教員として60代半ばまで忙しく過ごした二人。3年前に寺内町を訪れ、ゆったりとした町並みが気に入り、移住することにした。そして去年(2015年)10月、新しく建てた自宅の一階で土日、祝日限定の喫茶店「茶房 和(なごみ)」をオープン。歴史情緒溢れる町で、和みの喫茶店を始めた夫婦の素敵な暮らしをご紹介する。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 民衆の娯楽一式飾り ~鳥取県南部町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県南部町法勝寺地区には、古くから伝わる風習、「一式飾り(いっしきかざり)」がある。「一式飾り」とは、食器や竹製品など生活に身近な生活道具一式で、趣向を凝らした作品を作る江戸時代から続く娯楽だ。日本の経済成長とともに姿を消し、今、風習が残る地域は全国で20に満たないといわれている。作品は法勝寺地区内8つの区ごとに制作するのが慣わしで、毎年4月の第2週、土曜日と日曜日の展示にあわせ1週間前から準備が始まる。一式飾りはテーマや材料など、隣近所でも本番まで秘密で制作される。骨組みだけ木を使うことが許されるものの、その他は生活道具一式のみを使うことがルール。さらに道具は飾り終えた後、元通り使用できるのが条件で、切ったり穴を空けたりすることはご法度。住民たちはまるで童心に戻ったような表情を浮かべて作品を作り続ける。儚さが一式飾りへの愛情を育み、住民たちのつながりを深める拠り所となっている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキュメント九州 走る まもる つなぐ ~加計呂麻バスの1日~

鹿児島県本土から南へ450キロ、奄美大島の南に浮かぶ人口1300人の島、加計呂麻島。高齢化率およそ50%の島で暮らす人々の生活の足となっているのが加計呂麻バス。島内にたったひとつの公共交通機関である。バスは、島の玄関口である瀬相港を拠点にしている。フェリーから乗客が降りてくると、バスの乗務員がその荷物を運び、段差があれば手を貸している。乗務員たちの仕事は、単に運転をするだけに留まらない。早朝のフェリーで運ばれてくる新聞を集落に配ることから1日がスタート。昔は3日遅れで届いていた新聞も、バスのおかげでその日に読むことができるようになった。また、バスに乗らなくても、家の近くのバス停まで荷物を運び、手を上げたらバス停でない場所であっても乗せ、行きたい所で降ろしてくれる。島民の生活には欠かせない存在であるが、人口減少により苦しい経営が続いていると社長の林範孝さんは言う。しかし、補助金をもらいながらも、それを1円でも減らす努力を乗務員は惜しまない。明るい笑顔を絶やさず島を走り回っているバスを支えるのは、島民からの感謝の気持ちだった。地方のバスを通して、現代社会が忘れかけているぬくもりを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.