テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 べっぴんさん〔1〕 想いをこめた特別な品

番組ID
214671
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月03日(月)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:渡辺千穂、音楽:世武裕子、主題歌:Mr.Children、映像:清川あさみ(タイトル)、アニメーション:久保亜美香、時代考証:天野隆子、考証:谷口義子(神戸風俗)、資料:オカザキタダヒコ(提供)、資料:田村駒治郎(提供)、ことば指導:一木美貴子(関西)、指導:藤間豊宏(所作)、指導:藤井茂美(手芸)、指導:堺幸子(裁縫)、指導:山口祥弘(靴作り)、指導:三鬼尚味(ピアノ)、制作統括:三鬼一希、プロデューサー:堀之内礼二郎、美術:石村嘉孝、技術:坂本忠雄、音響効果:木村充宏、編集:森下博昭、撮影:西鍵真治、照明:牛尾裕一、音声:佐藤稔、映像技術:村田佳隆、VFX:上田達也、記録:木本裕美、演出:梛川善郎
概要
昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。NHK連続テレビ小説第95作。作:渡辺千穂(2016年10月3日~2017年4月1日放送、全151回)◆第1週「想いをこめた特別な品」第1回。1934年(昭和9)、主人公・坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と神戸の洋館で暮らしていた。ある日、すみれは入院中の母・はな(菅野美穂)にあげようと、初めて刺繍に取り組む。お見舞い当日、すみれは完成した刺繍を見せるが、それを見た家族の言葉に傷つく。母に刺繍を渡せなかったすみれは、悔しいという思い以上に、もっと上手くなりたいと願い、再び刺繍をやり直すのだった。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

8月6日の切符 ~あの日列車が走った~

あまり知られていない事実だが、原爆が投下された1945年8月6日、広島で国鉄の列車が運行されていた。その列車によって繋がれた命があった。庄原市の江木千鶴子さんは、あの日乗車した芸備線己斐-備後十日市(現在の西広島-三次)間の切符を、原爆資料館に寄贈した。当時1歳8か月の江木さんは広島駅で母親と共に被爆し、その日のうちに列車で広島を逃れた。生き延びることができたのは、沿線の住民らの救護のおかげだった。一方、原爆投下のわずか1時間後、損傷した広島駅では国鉄職員らが復旧作業を始めていた。現在マツダスタジアムがある第一機関区では、貨車を寄せ集めた避難列車が糸崎駅へ向けて出発しようとしていた。その列車で避難した男性は、今もその時の状況を鮮明に覚えている。鉄路を伝って逃げてくる被爆者を機関車の運転席に乗せ、西条に運んだ国鉄マンもいた。列車によって多くの命がつながった一方で、原爆による混乱は、壊滅した広島市街地から遠く離れた郊外にも広がっていくことになる。広島と広島以外。原爆で分かれた2つの世界を列車は行き来した。列車をめぐるあの日の物語を関係者の証言や残された資料から掘り起こす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組