テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

読売新聞スペシャル 君は君のままでいい ~立花高校3年間の記録~

番組ID
214552
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年07月21日(日)15:00~15:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:松吉ゆかり
スタッフ
タイトル:小嶋夕子、撮影:坂本祥、EED:志村将次、MA:豊増泰之、音響効果:萩尾仰紀、編集:金沢利之、ディレクター:富永大介、プロデューサー:手嶋一雄
概要
福岡市東区の私立・立花高校。全校生徒はおよそ500人、一見普通の高校生に見える生徒達だが、その実に8割が不登校を経験している。深刻ないじめを受けた生徒、障害を持つ生徒、なんとなく学校に通わなくなったなど不登校の理由は様々だ。そんな生徒を受け入れ、寄り添い支援する取り組みを行っているのが立花高校である。なぜ、不登校の生徒が増えているのか。それは生徒個人の問題ではなく、ありのままの生徒を受け入れなくなった不寛容な社会が広がっているからではないのか。立花高校の3年間の記録を通して問いかける。◆FBS開局50周年記念

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告

1979年に鹿児島県大崎町で牛小屋から男性の遺体が見つかった「大崎事件」。警察は殺人・死体遺棄事件として捜査し、男性の親族の原ロアヤ子さん(当時52歳)を主犯として逮捕した。原口さんは当初から一貫して無実を訴え、10年間服役後、裁判のやり直し「再審請求」を行った。検察は通常有罪を立証する証拠しか提出しないが、再審請求では無罪となる証拠が新たに見つかるケースがある。大崎事件の弁護団も検察や警察に未提出の証拠の開示を求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地裁も開示を命じなかった。後に証拠の存在が判明。現在の刑事訴訟法では、再審請求での証拠開示に関する手続きの規定がない。裁判所の「さじ加減」で対応が変わるため、証拠が隠されたまま救済されない「再審格差」が生じる。原口さんに有利な証拠がようやく明らかとなり、2017年に再審開始が決定するが、原口さんはすでに90歳。再審請求が長引くもうひとつの要因が、検察の不服申し立て「抗告」で、制度の改正を求める声もある。明確な規定がないため、真実の究明や救済が遠ざかる再審。原口さんの無実の訴えから見えてくる再審制度の問題点を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.