テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

踊るふるさと 請戸の安波祭

番組ID
214474
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月13日(月)01:25~02:19
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビユー福島(TUF)
製作者
テレビユー福島(TUF)
制作社
テレビユー福島(TUF)
出演者
スタッフ
構成:菊池豊、撮影:浅野智、撮影:仲澤明裕、撮影:渡辺淳、音声:鈴木正憲、音声:佐藤佳太、音声:熊谷大輝、クレーン:佐々木聖史、ドローン撮影:遠藤善哉、ドローン撮影:工藤勇生、デザイン:藤原香苗、デザイン:本田萌、MA:久坂恵紹、ディレクター:池田裕美子、プロデューサー:深谷茂美、制作:松浦五月
概要
江戸時代から伝えられている、福島県浪江町請戸(うけど)地区の「安波祭(あんばまつり)」。2011年の東日本大震災による津波で、請戸地区は95人が犠牲となるなど大きな被害が出た。そして東京電力福島第一原発の事故により、原発から約6キロの浪江町は全町民が避難となり、請戸地区の住民も県内外に散り散りになって避難せざるを得なかった。請戸の人たちの心のよりどころだった「安波祭」は住民の避難先で続けられ、2018年にようやく元の場所で開催された。番組では、様々な理由でふるさとに戻ることが出来ず、県内外で避難生活を続ける請戸の人たちが、祭りを通してふるさとの伝統を守ろうと奮闘する姿を追った。

同じ年代の公開番組

空の彼方へ ~あの日、ふるさとで見た夢~

東日本大震災の発生から8年、十代の時に被災して現在は二十代の大人になった岩手・宮城・福島の三県の若者3人にスポットを当てる。震災は彼らの人生にどんな影響を与えたのか、ナビゲーターの武田鉄矢が被災地を訪れ、夢に向かって進む若者たちに話を聞く。◆宮城県気仙沼市出身の佐藤亜海さんは、被災地で開催されたプロレスの試合に感動したのがきっかけで女子プロレスラーになった。作業療法士の専門学校に通いつつ、仙台市にある女子プロレスラーの団体に入門。二足の草鞋で奮闘している。一方、岩手県大槌町出身の臺(だい)隆裕さんは、高校生の時に被災して自宅を失い、音楽の力を再認識したことでジャズトランぺッターになった。東京を拠点にしつつも母校の吹奏楽部を指導している。将来は大槌町でジャズバーを開きたいという夢を語る。最後は福島県郡山市出身の岩本紗也加さんに密着。高校卒業後にモデルとして上京し、人気ユーチューバーとなった今も、故郷を盛り上げようと奮闘している。郡山市の魅力が伝わるスポットを回りながら、福島第一原発の風評被害を払拭したいという想いを語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.