テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ サギデカ〔5・終〕 信じるもの

番組ID
218175
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年09月28日(土)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:安達奈緒子、音楽:谷口尚久、考証:飯田豊浩(司法)、指導:土井紀人(警察)、指導:柿添清(バイク)、指導:中澤暁雄(医療)、歌:藤岡正明、取材:鈴木大介(協力)、制作統括:須崎岳、制作統括:高橋練、美術:小林史幸、技術:小倉忠、音響効果:井上直美、撮影:相馬和典、照明:杓瀬圭介、音声:工藤威、映像技術:佐々木盛俊、取材:板倉弘政、美術進行:浅沼道之、編集:佐藤秀城、記録:外川恵美子、演出:西谷真一
概要
「振り込め詐欺」「還付金詐欺」など、あの手この手で市民を騙し、大金を奪い取る特殊詐欺犯罪者たちを何としてでも摘発しようと心血を注ぐ女性刑事を主人公とした社会派ヒューマンドラマ。作:安達奈緒子。(2019年8月31日~9月28日放送、全5回)◆最終回「信じるもの」。拉致された加地(高杉真宙)の行方を今宮(木村文乃)たちは血眼になって追うが手がかりを掴めない。今宮が憔悴して帰宅すると、廻谷(青木崇高)が待っていた。再び今宮が職場に戻ると、拉致された加地から電話が掛かってくる。息も絶え絶えに状況を断片的に伝える加地。今宮と手塚(遠藤憲一)らはそれを拠り所に番頭(長塚圭史)、そして首魁(田中泯)の動向を探っていく。◆解説副音声あり
受賞歴
芸術祭賞(第74回大賞)、ギャラクシー賞(第57回奨励賞)

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ ローマ教皇からのメッセージ ~戦争はもういらない~

核兵器廃絶を目指して1998年に長崎でスタートした「高校生平和大使」。大使の1人である広島県の松田小春さんは、アメリカで生まれて6歳の時に帰国し、初めて原爆のことを知る。被爆者の声は松田さんの価値観を変えた。「自分にも何かできることがあるはず」、そう考えた松田さんは「高校生平和大使」に応募した。大使としての最初の大きな仕事は、バチカンでローマ教皇の一般謁見に参列し、被爆地のメッセージを伝えることだった。そして2019年11月、今度はローマ教皇が広島を訪れることになり、松田さんはローマ教皇との再会を果たす。教皇は被爆地から、核廃絶のメッセージを発信した。一方、ローマ教皇が被爆地への関心を持つきっかけとなったのは、被爆直後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真だった。撮影したのは、米国の従軍カメラマンだったジョー・オダネルさん。オダネルさんは帰国後、悲惨な記憶とともに写真を封印したが、自らの原爆症の発症をきっかけに写真を公開することになり、それがローマ教皇の心を動かしたのだった。ジョー・オダネルさんの息子、タイグ・オダネルさんは、長崎を訪れ、ローマ教皇との対面を果たす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.