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テレビ番組

テレメンタリー2020 “3.11”を忘れない79 イチエフの町で、生きる

番組ID
214473
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放送日時
2020年02月29日(土)14:00~14:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
ナレーション:笠置わか菜
スタッフ
撮影:山本元太、撮影:渡辺淳、編集:山本元太、編集:渡辺淳、音響効果:番匠祐司、MA:市川健治、題字:片野尚美、テロップ:金成幸映、構成:菅野喬、ディレクター:塩見知花、プロデューサー:中山一樹
概要
福島第一原発、通称「イチエフ」がある福島県大熊町。2019年4月、初めて一部の避難指示が解除された。町は再出発するにあたり、復興の大きな柱として農業の再生を掲げ、新たな特産品を作るためイチゴ工場を建設、栽培に取り組んできた。工場で働く大熊町出身の33歳の男性は、家業だったコメ作りを諦めた代わりに、初めてのイチゴ栽培に挑戦する。トラブルや風評被害に直面しながらも、大熊町で「3月12日を始める」ことを選んだ。町役場で働く29歳の女性は仕事を終えると真っ暗な道を帰る。スーパーもなく、不便な生活を強いられながらも、彼女がこの土地で暮らすのは「大熊町が好き」だからだ。72歳の男性は古里での生活に喜びを感じているのと同時に不安も感じている。放射能の影響が目に見えない分、孫たちを自宅に呼べなくなっていた。遊びに来ても宿泊は勧めないが、男性は孫たちが来るのを楽しみに古里での生活を続ける。番組では3人の大熊町への思いに迫った。

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