テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメント “異才”たちの凸凹道 不登校17歳 東大へ行く

番組ID
214404
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月30日(月)01:59~02:59
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
撮影:本中貴久、撮影助手:平本宜之、編集:宮村泰弘、MA:中嶋泰成、効果:萩原隆之、宣伝:秋田成子、AD:竹本彩夏、AD:有田綾乃、プロデューサー:萩原守、ディレクター:宮田輝美
概要
造形や絵画などで卓越した才能を発揮する子どもたち。ユニークさ故に学校に馴染めない彼らに新しい学びの場所と自由な学びのスタイルを提供しているのが、東京大学の「異才発掘プロジェクトROCKET」である。6年前に始まったこのプロジェクトでは、学校や家庭に居場所がない子どもたちの中に才能を見出し、様々なプログラムを通して現実と向き合う体験をさせている。プロジェクトを率いる中邑賢龍教授は、この取り組みを通して「引きこもっていた彼らの世界を広げ、好きなことをとことん突き詰めればいい」、と話す。そんな生徒たちが6年を経て今、大人の階段を上り始めている。自分の道について思い悩み、離れていく生徒もいる。好きなことを極めた先に生きる道はあるのか。子どもたちの才能を生かすプロジェクトを追った。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 感染症医 忽那賢志

新型コロナウイルス感染症が日本で拡大してからおよそ半年。現在まで国内の感染者は8万人以上、死者1500人以上に達するなど、予断を許さない状況が続いている。忽那が勤める国立国際医療研究センターは、国の感染症対策の中核を担う。忽那は、中国・武漢からのチャーター便の帰国者対応や、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の患者受け入れなど、発生直後からコロナ対策の最前線のリーダーとして治療にあたってきた。第二波のピークを越え、“Withコロナ”が定着しつつあり、街には人の往来が戻りつつある。しかし、忽那たち医療従事者が危惧するのは、今冬にも来ると思われる第三波である。未だ確かな治療法がなく、ワクチンもない中で忽那が第一波の最中から研究を始めていたのが、コロナ感染から回復した患者から抗体を取り出す「回復者血漿」だ。日本初の試みとして期待を集めており、9月に院内の倫理委員会の審査が終了し、ようやく臨床研究が始められるようになった。番組では、忽那たち国立国際医療研究センターの半年を振り返り、「100年に一度の感染症災害」に立ち向かう忽那たちの模索の日々、感染症医の最前線の現場に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.