テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 生ききる

番組ID
214348
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月22日(水)19:00~20:00
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
語り:福島泰樹
スタッフ
撮影:柄木田和茂、撮影:山口哲也、撮影:上木雅行、撮影:太田哲郎、音声:橋爪友洋、音声:前島正典、音声:湯本貴哉、編集:吉田真教、EED:和田秀一、MA:須佐文、CG:竹内あずさ、ディレクター:三島さやか、プロデューサー:手塚孝典、制作:城取英紀
概要
長野県上田市の戦没画学生慰霊美術館・無言館館主の窪島誠一郎さん・77歳。大正期の天才早世画家・村山槐多の絵を追って東京から長野に移住した後、1979年、若くして亡くなった画家の作品を集めた「信濃デッサン館」を開館。その後、全国の遺族を訪ね歩き、戦争で亡くなった画学生たちの絵を集め、1997年に無言館を開館した。開館当初は年間12万人もの来館者があったが、現在は3分の1にまで減少。また絵の修繕や人件費で経営もひっ迫していた。窪島さんは3年半前にくも膜下出血で死の淵をさまよって以来「自身の命の限界」を感じ、戦没画学生の遺族と交わした「この絵を守ります」という約束を果たしたいと、ある苦渋の決断をする。そして2019年、窪島さんが年賀状に書いた言葉は一言『生ききる』。窪島さんが病と闘いながら濃密に生きる時間、そして修復家・遺族など無言館を支え続ける人々の思いを追った。

同じ年代の公開番組

ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ8 神と生きる人々 神話と修験の里 戸隠

戸隠は古くから山岳信仰の地、修験道の道場として栄え、2017年には戸隠中社・宝光社地区の街並みが「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。全国から集まる信者を迎え入れるのは宿坊で、戸隠には現在36軒の宿坊がある。宿坊極意(ごくい)はおよそ500年前に創始したといわれ、建物は1815年に再建されたものである(国登録有形文化財)。主人の極意憲雄さん(71歳)は、妻・娘夫婦・孫の家族3世代で宿坊を営んでいる。経営は決して楽ではない。しかし、後継ぎがなく廃業を余儀なくされた宿坊もある中、憲雄さんは「信者がいる限り、宿坊を続けていかなければならない」と話す。参拝者と神社を結ぶ神職を18歳で継いで半世紀、憲雄さんの変わらない決意である。娘の靖世さん(45歳)は戸隠では女性で唯一、神職の資格を持っている。後継者不足に直面する周辺の神社へ赴き、神事を執り行うこともある。宿坊に生まれ、神社の行事を身近に接しながら育った。「(神職に携わることは)当たり前のことだけど、それが大切なもの亅と語る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 集団左遷!!〔3〕

廃店が決まった銀行支店の支店長がリストラ寸前の銀行員たちと協力して巨大組織の理不尽に立ち向かう“下剋上エンターテインメント”。原作:江波戸哲夫、脚本:いずみ吉紘。(2019年4月21日~6月23日放送、全10回)◆第3回。突然、片岡(福山雅治)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヶ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木隆之介)は横山と初対面であるはずの真山(香川照之)の態度に疑問を抱く。すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回すよう命じられる。さらに滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長(浅野ゆう子)が30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪れる。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが、真山は融資に反対する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.