テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BS12スペシャル 人間の履歴書 ―歯が語る生きた証―

番組ID
214341
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月28日(土)19:00~20:00
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ワールド・ハイビジョン・チャンネル
製作者
ワールド・ハイビジョン・チャンネル
制作社
ワールド・ハイビジョン・チャンネル、オルタスジャパン
出演者
語り:眞島秀和
スタッフ
資料:江澤庸博、資料:大國勉、広報:那須直美、広報:樽谷明希、宣伝:間宮篤、撮影:満若勇咲、撮影:村岡広太、撮影:武田広幸、撮影:三澤光司、撮影:長嶋利雄、撮影:吉村一、映像技術:丸山正浩、音声:佐藤毅、CG:大川広明、音響効果:勇太郎、技術:佐々木小都美(音声)、撮影:勝俣和仁、編集:勝俣和仁、演出:勝俣和仁、プロデューサー:戸田有司、プロデューサー:澤田祥江、企画:佐々岡沙樹、取材:佐々岡沙樹、プロデューサー:佐々岡沙樹
概要
年齢の推定ができ、治療痕などからその人の生活状況まで分かる「歯」は、「人間の履歴書」とも言われ、遺体の身元確認の有効な手段となる。東日本大震災では延べ3000人の歯科医師が遺体の身元確認にあたった。その一人、千葉大学法医学教室の歯科法医学者・斉藤久子さんは、日本の大規模災害時の遺体身元確認システムに多くの課題を感じ、女性歯科医師9人で「JUMP(日本身元不明・行方不明者対策チーム)」を結成。遺体の身元確認の重要性を過去の災害から学んだ日本が、これからすべきこととは何かを考えるドキュメンタリー。

同じ年代の公開番組

映像’20 13坪の物語 ~小さな本屋が愛される理由~

大阪市の街中に創業70年、わずか13坪の書店(隆祥館書店)がある。2代目店主・二村知子さんのもとには、人生で壁にぶつかった時、本に助けを求める人たちが訪ねてくる。家族の介護や仕事、日々の暮らし。二村さんが薦める本で話に花が咲く。二村さんは、入荷した本を読んでいつも考える。「この本は、“あの人”に合うのではないか」と。20年前におよそ2万2千店あった書店の数はいま、半分ほどになったと言われる。「書店の経営は、ただ送られてきた本を売れば良いのではない。本は、毒にも薬にもなる」。二村さんの父は、そう口にしていた。二村さんを支えているのは、父が残した「本は文化」という言葉だ。今年に入って、思いもよらない事態が起きる。新型コロナウイルスの感染拡大だ。営業を続けるべきか頭を悩ませていた時、お客さんから「学校も図書館も閉まっているいまだからこそ、開けていて欲しい」と言われた。その言葉が胸に刺さった。先の見えない時代、大手通販サイトが台頭する中で、町の本屋さんが潰れていく。だけど、どこか元気な二村さんの本屋さんにはどんな“秘密”が隠されているのか。そこから見えてくる“いまという時代”をみつめてみる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ MIU404〔5〕 夢の島

警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第5回「夢の島」。日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に逮捕される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働させられていた元技能実習生だった。伊吹と志摩にコンビニの仕事を教えていた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかる。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねる。そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本のチカラ 好きを形にする仕事 ~フィギュアで街を元気に~

アニメやゲームなどのキャラクターを形にし、鑑賞するために作られる「フィギュア」。鳥取県倉吉市には、このフィギュアの工場「グッドスマイルカンパニー楽月工場」がある。国内には、小規模でフィギュア製作を行う工房は、幾つかあるものの、大量生産をしている「工場」と呼べるような製造拠点は、倉吉市にしかない。そんな、国内で唯一無二の工場に、フィギュアを愛する人たちが、好きな事を仕事にしたいと、国内外から人が集まってくる。こだわりの強いファンが多いフィギュアの世界は、奥深く、工場量産品でありながら、美術的価値が求められる。また、製造工程には、人の手によるものが多く、出来栄えの品質チェックもアーティスティックな感性による判断が必要である。フィギュアエ場が出来たことで、倉吉市には、新たな雇用が生まれ、アニメやゲームといったポップカルチャーで盛り上がり、フィギュアの博物館が出来るなど、新しい風が吹いている。伝統的な建物が残る美しい倉吉の街並みと共に、フィギュア製造ならではのものづくりの価値観や、それに向き合うエンジニアの挑戦について伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.