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テレビ番組

世界遺産〔509〕 アウシュヴィッツ強制収容所 ポーランド

番組ID
213776
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放送日時
2006年08月27日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:中村勘太郎
スタッフ
監修:芝健介、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:新名俊美、VE:佐伯昌秀、照明:高原賢一、編集:飯田直美、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:増子彰、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:井上尚子、コーディネーター:JolantaSieminska、協力:藤田潔、ディレクター:堀江將一郎、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:三浦上、プロデューサー:高城千昭
概要
ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーは、“ドイツ国内の恐慌等、我々が苦しんでいるその全ての原因はユダヤ人にある”という、あまりに極端な思想の下、ヨーロッパ各地に夥しい数の収容所を作り上げ、ユダヤ人などを収容していく。中でもアウシュヴィッツは、ある目的に絞られた収容所だった。彼らはそこを“絶滅収容所”と呼んだ。ヨーロッパ中のユダヤ人を家畜用貨車に詰め込み、連行、収容、強制労働、そして果ては虐殺行為に及び、それを繰り返した。公表の犠牲者数は110万人。ユダヤ人だけでなく、ポーランド人政治犯やソ連軍捕虜など、実に様々な人種・民族・宗教の人々の人生と命を、ナチスは思うがままに弄んできた。「アウシュヴィッツ強制収容所」は、第2次世界大戦の負の記憶をあまりにも鮮明に蘇らせる。◆アウシュヴィッツ強制収容所

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