テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

名古屋行き最終列車2019〔3〕

番組ID
213643
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年02月05日(火)00:25~00:55
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:菊原共基、衣装:遠藤恵理、撮影:江口聡、照明:廣瀬陽一、照明:福本尚一郎、音声:井上隆司、音声:島田裕文、音声:鈴木香奈、撮影助手:稲熊善崇、VE:吉田直人、CA:久野涼、編集:田中博昭、整音:河合亮輔、選曲:村上祐美、音楽:大坪彰彦、編成:石沢順也、宣伝:小川千佳、スチール:仲野光衛、HP:富永瞬、HP:山田明子、美術:河田知香子、ヘアメイク:中島一美、CG:戸田孝治、助監督:西村信、制作主任:宇佐美太十、制作進行:宇都宮正倫、アクション:大道寺俊典、プロデューサー:大池雅光、チーフプロデューサー:奥井篤也、監督:神道俊浩
概要
メ~テレ制作「名古屋行き最終列車」第7シーズン。名古屋行き最終列車に乗車する人々の人生の機微を優しく温かい目線でドラマチックに表現する連作オムニバスドラマ。作:菊原共基。(2019年1月15日~3月26日放送、全10回)◆第3回。八百屋の女将みゆき(柚希礼音)は、男まさりの元気さで商店街の人気者。子育て奮闘中のシングルマザーとして忙しい毎日を送っている。ある日、みゆきは小学2年生の娘・花梨(野澤しおり)から、上品でおしとやかな母親になってほしいと頼まれ、困惑する。しかし、花梨のために努力することを決める。

同じ年代の公開番組

どさんこドキュメント 桜(はな)は咲いても 人生を狂わせた震度7

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震。大規模な土砂崩れが発生した厚真町で、桜が花をつけた。そこで目の当たりにしたのは、土砂に押し流され横たわった山桜の木が満開になっている姿だった。厚真町の農家、池川勝利さんは、厚真町特産の米を栽培していた。池川さんの田んぼは地震で土砂にのまれ、今年の作付けは断念。今は和牛の飼育で生計を立てている。青森県の大学に通っていた息子は地震をきっかけに休学し、今年8月までに復学するどうかを決めなければならない。このまま農業を継いでほしい父、復学するかどうか迷う息子。地震は親子の関係にも影を落としている。地震で大規模な液状化が発生した札幌市清田区の菊地道隆さん(66歳)。子や孫との思い出が詰まった自宅が「危険」と判定された。現在はみなし仮設住宅に暮らしているが、1年半後には家賃の補助が打ち切られる。住めなくなった住宅を公費で解体し、再び自宅を建てるのか、高齢の菊地さんにはローンを組める見込みはなく、途方に暮れている。地震によって人生を狂わされた家族の姿を通して、被災地の現状を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
RABドキュ 心ひとつに ~華麗に舞う組踊り~

民謡にのせて踊る「手踊り」。そのチャンピオンを選ぶ「青森県手踊り名人決定戦」が、毎年青森市で開催される。団体で踊る「組踊り部門」には、津軽地方と県南地方からそれぞれ二組が決勝へ進んだ。津軽地区予選を勝ち抜いた青森市の石川義梅会は、メンバー8人中5人が中学生。初めて組踊りに参加した中学2年の木浪さんは、手踊りの基本姿勢がなかなかできず、メンバーと踊りが合わない。悔し涙を流すこともあったが、仲間の存在が彼女の踊りを変えていく。サブリーダーに抜擢されたのは大学4年の小笠原さん。若いチームを牽引しようと意気込むあまり自分の踊りに集中できず、師匠に怒鳴られることもあった。自分に負けそうになったときに支えてくれたのは、やはりチームの仲間だった。県南地区・南部町から出場するのは木村社中・月美会。今大会最多数の12人で挑む。10代から40代までの幅広い年齢層の中、最年少は中学2年の双子の姉妹。これまではライバル視していた二人だが、組踊りに参加したことで、一緒にがんばる仲間へと意識が変わっていった。厳しい練習を重ね、心をひとつにして挑む「青森県手踊り名人決定戦」。果たしてその結果は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TBC報道特別番組 再会 ~震災8年 故郷・杉ノ下に生きる~

東日本大震災の津波で住民93人が犠牲となった宮城県気仙沼市杉ノ下地区。この地区で行方不明となった妻の帰りを待ち続けていた1人の男性が、去年12月、悲願の“再会”を果たした。妻への思いを胸に、紆余曲折しながら復興へと歩んできた男性の姿を通し、震災から8年を迎えた被災地の今を描く。◆東日本大震災の発生から7年9か月となった2018年12月11日、気仙沼市で暮らす佐藤信行さんに遺骨が引き渡された。震災の津波に飲まれ行方不明となっていた妻・才子さん(被災当時60歳)の遺骨である。佐藤さんは気仙沼特産のイチゴを栽培している農家。21歳で才子さんと結婚し、震災が起きるまで約40年間一緒にイチゴづくりを続けてきた。しかし、津波で母親と才子さんが犠牲となり、自宅とイチゴのハウスを全て流された。佐藤さんが暮らしていたのは、気仙沼市の中でも特に被害が大きかった「杉ノ下」と呼ばれる集落で、地区住民の3分の1にあたる93人もの人が犠牲となった。津波で仕事、故郷、そして家族を失った1人の男性が、7年9か月ぶりに妻と再会を果たすまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.