テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

宮崎発地域ドラマ 宮崎のふたり

番組ID
213360
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月19日(水)22:00~22:59
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK宮崎
出演者
スタッフ
作:安達奈緒子、音楽:吉俣良、音楽:今村哲也、挿入歌:デューク・エイセス、資料:樺木野辰巳、ことば指導:小早川真由、指導:市原美穂(医療)、制作統括:城光一、制作統括:櫻井賢、美術:犬飼伸治、技術:藤本和典、撮影:杉山和宏、照明:権藤直之、音声:吉野桂太、映像技術:杉本徹、音響効果:武田文、記録:松屋周平、演出:北野拓
概要
かつて新婚旅行ブームに沸いた宮崎を団塊世代が再訪する「もう一度ハネムーン」が人気となっている。新婚旅行から40年。連れ添い続ける夫婦の絆を描く地域ドラマ。作:安達奈緒子◆定年退職した男・幸彦(柄本明)は、たった一人で宮崎にやって来た。悪態ばかりつく、かなり嫌なオヤジである。タクシー運転手の詠介(森山未來)が幸彦を乗せる。幸彦は、妻・京子(原田美枝子)が生前送ってきたハガキの謎を解くため、宮崎に来たという。詠介は宮崎を案内して周るが、自分の地元である宮崎を馬鹿にする幸彦に我慢ならず、幸彦と衝突を繰り返す。しかしその後、詠介の恋人・咲耶(池脇千鶴)も加わり、3人で幸彦の新婚旅行の思い出の地を訪ねることにする。そしてその道中、詠介と咲耶は、幸彦が宮崎を訪れた本当の理由を知る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第54回奨励賞)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント しおりの戦後71年 ~加害の記憶は残されず~

7年前に亡くなった鈴木アナウンサーの祖父には、左腕の下腕がなかった。教えてくれたのは「戦争で切った」ということだけだった。祖父が左腕を失った理由を探ることにした鈴木アナウンサー。遺品の写真から所属部隊は分かったが、どこで何をしていたのか、叔父たちにも知らされていなかった。鈴木アナウンサーは、個々の軍人の所属部隊や任地などを記載した「戦時名簿」を保管している愛知県に問い合わせたが、祖父の戦時名簿が残されていないという。担当者に聞くと、終戦直後、軍部の命令によって多くの戦時名簿が焼却処分されていた。鈴木アナウンサーは民間人が作った戦記などを探し、祖父の戦争を辿る中で、敵を殺した記録が残されていないことに気付く。終戦時に内務官僚だった奥野誠亮元法務大臣を訪ねると、「ポツダム宣言の内容を見て、戦犯を作らないために処分を命じた」と、驚くべき答えが返ってきた。そして、祖父をはじめ、戦争を生き延びた人たちは、なぜ戦争について語ろうとしなかったのか。彼らが口にする「やましさ」の正体とは。終戦から71年、1年間に渡る取材から描き出す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.