テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

特集ドラマ 喧騒(けんそう)の街、静かな海

番組ID
214665
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月18日(月)22:00~23:13
時間(分)
73
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原案:藤原新也、写真:藤原新也、脚本:田中晶子、音楽:谷口尚久、その他:辻井華州(ちぎり絵制作)、その他:辻井華清(ちぎり絵制作)、イラスト:わたなべさちよ、指導:前久保邦昭(医事)、指導:広里貴子(料理)、アクション:中村健人、ことば指導:松寺千恵美(大阪)、ことば指導:吉田真由(大阪)、制作統括:谷口卓敬、美術:西之原豪、技術:森本祐二、音響効果:柳川起彦、撮影:杉山吉克、照明:松崎隆志、音声:田中高晴、映像技術:安川政行、記録:江川雅美、編集:江川雅美、演出:西谷真一
概要
三十数年ぶりに再会した親子。息子はなぜ素性を隠して父に会いに来たのか。2人はもう一度本当の親子に戻れるのか。父と子の贖罪の物語。原案:藤原新也、脚本:田中晶子。◆水無月進(ディーン・フジオカ)と名乗る若いカメラマンが、行き場のない少女たちの受け皿になろうと声かけのボランティアを続ける精神科医・海老沢淳(寺尾聰)のもとに「あなたの活動を取材したい」と現れる。次第に交流を深める中で、海老沢はあることに気がつく。それは、進が自分が30年前に捨てた息子ということだった。進はなぜ自分を訪ねてきたのか。2人は深い溝を越えられるのか。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 温泉街に響く神楽囃子 ~大田市温泉津町 石見神楽~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県西部の石見地方では秋祭りの時期になると、それぞれの町の神社から神楽の囃子が聞こえてくる。石見神楽だ。その歴史は古く近世以前とされ、かつては神職によって舞われていたが、明治以降は神職の演舞が禁止されたため、住民たちの手で民俗芸能として受け継がれた。今でも石見神楽を舞う神楽の団体は、140以上もあるといわれている。かつて石見銀の積み出し港として栄え、ユネスコの世界遺産の登録区域にもなっている大田市温泉津町(おおだしゆのつちょう)。この町の入りロにある神楽面の工房の神楽面職人の小林泰三さんは、神楽団体がなかった温泉津に仲間と共に「温泉津舞子連中」という神楽団を立ち上げた。今では神社のお祭りやイベントなどで毎週のように神楽を披露している。温泉街の入りロにある龍御前神社(たつのこぜんじんじゃ)の秋祭りでは、毎年神楽が奉納され、温泉街に響く神楽唯子に多くの人々は酔いしれる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
HTBノンフィクション イチオシ!NEWS 老いるショックスペシャル ともに明日へ ~認知症患者がつなぐタスキ~

「認知症の人も、その家族も、生き生きと暮らせるように」。そんな願いから、患者と家族と周りの人たちがタスキをつなぐ、リレーのイベントが2012年、北海道で生まれた。「ラン・トゥモロー(明日へ走る)」を略し、「RUN伴(ランとも)」という。北見市の86歳の男性は要介護5の認知症。妻と娘は当初、「家族が認知症であることを隠したかった」という。それでも「お父さんの笑顔が見たい」と、3人でRUN伴の参加を決めた。男性の車椅子を囲むように、家族や近所の人たちが130メートルをタスキでつないだ。函館市の70歳の女性は、認知症と診断され、「もうダメね。終わり。早く死にたいよ」などと日記に書きつづっていたが、ある日、「認知症とともに生きていこう」と吹っ切れた。入所している介護施設から頼まれ、「RUN伴」のタスキを縫った。タスキは全部で16本。昔から裁縫が得意だった。女性は走るつもりはないと話していたが、当日、タスキをかけた。北見から函館まで、参加者はタスキに思いを込めた。タスキはさまざまな人たちに変化をもたらした。年々増加する認知症患者とどう向き合うかを提言する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.