テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 まれ 総集編 後編

番組ID
213356
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年10月12日(月)09:50~11:19
時間(分)
89
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:篠崎絵里子、音楽:澤野弘之、ことば指導:塩山誠司(輪島)、スタイリスト:髙山エリ、指導:辻口博啓(製菓)、ことば指導:杉山利恵子(フランス語)、指導:稲木正伸(輪島塗)、指導:角花豊(塩田作業)、指導:河合夕子(合唱)、指導:内田愛(太極拳)、指導:中川勝利(理容)、指導:酒井シヅ(新生児育児)、指導:内山真一郎(医事)、制作統括:高橋練、プロデューサー:長谷知記、美術:岩倉暢子、技術:菱木幸司、音響効果:金本美雨、撮影:生駒浩之、照明:阿刀田琢、音声:和田厚、映像技術:末永勇、美術進行:扇谷裕一朗、編集:佐藤秀城、記録:岡崎正亮、演出:渡辺一貴、演出:一木正恵、演出:西村武五郎、演出:村橋直樹、演出:川上剛、演出:保坂慶太
概要
NHK連続テレビ小説第92作「まれ」(2015年3月30日~9月26日放送、全156回)の総集編。「地道にコツコツ」がモットーで夢が嫌いなヒロイン・津村希(まれ)が、能登と横浜を舞台に、自分の原点だった「ケーキ職人」の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指し成長していく物語。脚本:篠崎絵里子。(全2回)◆総集編・後編。横浜でパティシエとして第一歩を踏み出した希(土屋太鳳)は、日々奮闘していた。一方、大輔(柳楽優弥)と圭太(山崎賢人)の間で揺れ動く希。一度は大輔と付き合うことを決めるが、自分の本当の気持ちに気付き、圭太との結婚を決意する。その後、池畑(小日向文世)からフランス行きを薦められた希は、悩んだ末に圭太のいる能登に戻ることを決意する。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

日曜劇場 天皇の料理番〔1〕

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆第1回。明治37年(1904)正月。福井の秋山家は、父・周蔵(杉本哲太)を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一の心配の種と言えば、16歳の次男・篤蔵(佐藤健)。何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋(高浜家)の婿養子の話を取り付ける。高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として、新しい生活を始めた篤蔵だったが、ある日、配達に出かけた鯖江連隊の厨房から漂う匂いに興味をそそられる。厨房では、田辺軍曹(伊藤英明)が牛肉を料理しようとしていた。篤蔵は勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にし、経験したことの無い強い衝撃を受ける。その日から篤蔵は「商いの売込み」と嘘をつき、鯖江連隊で料理を習うようになる。篤蔵にとっては、人生で初めて「楽しい」と感じる日々だった。しかし、篤蔵が鯖江連隊で料理を習っていることが、俊子の父・金之介に知られてしまう。◆TBSテレビ60周年特別企画。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔6〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第6回。いよいよ夏休み。コンクール入賞を目指す合唱部は、大曽根校長(高畑淳子)の別荘で合宿をすることになった。美子(萩原みのり)は優里亞(吉本実憂)のアドバイスでかわいらしく変身して集合場所に現れ、部員たちを驚かせる。顧問の有明(城田優)と副顧問の瀬山(神田沙也加)の引率で合宿場所の別荘に向かうと、大曽根校長が出迎え、心地よい自然の中で元気に練習が始まった。ところが別荘には不気味な雰囲気が漂っていた。霊感が強い成実(柴田杏花)は閉ざされたある一室の窓に男の影を見たという。さらに、近所に住む老婆にこの別荘は幽霊屋敷だと教えられ、臆病な部員たちは震え上がる。それでも夕食後、有明を中心に合唱を楽しむ部員たち。真琴(芳根京子)が大曽根に一緒に歌おうと声をかけると、大曽根は自分は歌わないと告げ、寂しそうな表情を見せる。大曽根は夫の敬三(国広富之)と死別して以来歌わないという。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
電気・ガス・水道料金ゼロ テンダーの思い

電気、ガス、水道。我々の生活に欠かせないライフラインを一切契約せずに暮らす男が、鹿児島の山里に住んでいる。小崎悠太、32歳。通称“テンダー”。髪の毛は伸び放題、冬の時期でも裸足にサンダル。木に登って昼寝するのが至福の一時。住まいの家賃は年間1万円。単なる節約生活を送る若者かと思いきや、暮らしの至る所に「環境」に対する思いが詰まっていた。◆1年半前、テンダーは高齢化率8割を超える鹿児島県南さつま市金峰町・長谷集落の空き家に移り住んだ。築44年の住まいで、裏山から引いた水が出るし、薪を燃やして調理もできる。電源は太陽光だ。テンダーがこの生活を送るようになったのには、父親の存在が大きく影響している。◆父・徹さんは、国内の大手製造会社に勤務し、福島第一第二原発など、原子炉圧力容器の設計に携わってきたエンジニア。テンダーは幼いころから原子力が日本の未来を切り開く鍵になると、父から聞いて育った。そして23歳のとき、知人からの誘いで青森県六ケ所村に1年間滞在。改めて暮らしや電気について考えを巡らせた。そして、辿りついたのが、環境に出来る限り負荷を与えない今の生活だった。◆テンダーはこの暮らしを自己完結させようとは思っていない。「発信」こそが自分の役割だと考えている。エネルギーや食糧の問題は、日本が対峙しなければならない重要な課題だ。テンダーの暮らしには課題を解決するヒントが隠れているのかもしれない。FNSドキュメンタリー大賞特別賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.