テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

三作神楽 ~アイドルとして 継承者として~

番組ID
212755
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年12月29日(金)09:55~10:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口朝日放送(YAB)
製作者
山口朝日放送(YAB)
制作社
山口朝日放送(YAB)、トラストネットワーク
出演者
ナレーション:田中亨
スタッフ
ディレクター:田中亨、撮影:藤本智也、撮影:田中淳二、撮影:渡健志、撮影:村田幸一、音声:緒方里沙、MA:兼俊有磨、CG:木下遥、CG:乾香代子、プロデューサー:高橋賢、制作統括:諸岡亨
概要
三作神楽は周南市和田地区で、大宝年間(701年~703年)から約1300年にわたって、受け継がれてきた国指定重要無形民俗文化財である。6年に1度の式年祭で23の演目が奉納されている。三作神楽の保存会は地域の少子高齢化の進展とともに、後継者不足に悩まされていた。そこで保存会は地元のNPO法人と協力し、新たなプロジェクトを立ち上げることに。その名も「神楽アイドルプロジェクト」。三作神楽を広く知ってもらうことで、新たな後継者を集めるのが狙いだった。しかし、神楽アイドルは突然解散してしまう。これで後継者集めは困難になるかと思われていたが、元神楽アイドルメンバーの1人の中学生が後継者として三作神楽の式年祭に参加する決意を固める。地元の伝統芸能を背負った彼女の体験を通して、伝統芸能の継承について考える。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2017 コシヒカリの郷の挑戦

「コメ離れ」に「減反の廃止」、国の政策に翻弄された福井の米づくりが転換期を迎えている。産地間競争が激化する中、生き残りをかける農家の挑戦に迫る。◆戦後の食糧難の1956年に福井県農業試験場で誕生したコシヒカリは、その美味しさから高値で取引されるトップブランドに君臨し、産地を支えてきた。「越の国に光り輝く」との願いを込め「コシヒカリ」が誕生して61年。コメ離れや、新たなブランド米の産地間競争により、輝きが今失われつつある。越前市の山あいの白山地区で暮らす山腰守夫さんは、地区の農家とともに農業法人を立ち上げ、約40軒の地元の農家から計30ヘクタールの農地を請け負っている。かつて500戸余りあった農家は半分以下に減り、地区には荒れた農地が広がる。一方、福井市内で農業生産法人を経営する義元孝司さんは、地域農業を維持するため、海の向こうに活路を見出した。義元さんはベトナムの農業法人と合弁会社を立ち上げ、福井からの種もみを使って現地で栽培を始めた。この種もみは、山あいの水田の有効活用として県内で栽培し、輸出している。競争力強化につなげ、地域農業の生き残りをかけたコメ農家の挑戦を追いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ 緊急取調室〔9・終〕 父ふたり

「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気ドラマの第2シーズン。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける法案の可決を経て、復活。キントリのメンバーが“普通の人間”が持つ裏の顔をマル裸にする。作:井上由美子。(2017年4月20日~6月15日放送、全9回)◆最終回「父ふたり」。キントリの取調官・真壁有希子(天海祐希)が、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)をかばって被弾。撃ったのは警察官から拳銃を強奪した2人組のひとり・峰岸充彦(眞島秀和)で、有希子の亡き夫・匡(眞島秀和・二役)に瓜二つの男だった。峰岸はそのまま逃走する。事件を解決しようとするキントリの面々は、5年前のある事件が関係していると睨む。その事件で妻子の命を奪われた峰岸と逮捕された被疑者の父親・久保寺圭(鶴見辰吾)の共犯だったからだ。全ての発端だと思われるその事件を再捜査しようと立ち上がるキントリだったが、磐城は頑として再捜査の許可を出さない。そして遂に峰岸が逮捕される。磐城からメンバーの再編成を言い渡されているキントリは、これが“最後の事件”と肝に銘じ、一丸となって峰岸の取り調べに挑んでいく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.