テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 マッサン総集編 前編 Dear Mother 縁は異なもの

番組ID
212419
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月30日(火)08:00~09:28
時間(分)
88
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:羽原大介、音楽:富貴晴美、主題歌:中島みゆき、ことば指導:原尚子、ことば指導:一木美貴子、指導:藤間豊宏(所作)、指導:石川達也(酒造り)、指導:砂古玉緒(スコットランド料理)、指導:荒谷幸夫(ウイスキー)、指導:松山隆一(ウイスキー)、ことば指導:ラッセル・トッテン(英語)、指導:広里貴子(料理)、時代考証:谷直樹、考証:永井良和(大阪風俗)、考証:土屋守(ウイスキー)、脚本協力:坪田文、脚本協力:坂口理子、制作統括:櫻井賢、プロデューサー:山本晃久、美術:西之原豪、音響効果:巽浩悦、技術:森本祐二、映像技術:谷本将広、撮影:武田篤史、VFX:林伸彦、照明:細見幸作、音声:田中高晴、編集:藤澤加奈子、編集:藤澤幹子、記録:木本裕美、記録:阿部格、タイトル:関和亮、演出:野田雄介、演出:佐々木善春、演出:梶原登城、演出:渡辺哲也
概要
NHK連続テレビ小説第91作「マッサン」(2014年9月29日~2015年3月28日放送)の総集編。ウイスキー造りに情熱を燃やした日本人男性と、愛する人の夢をかなえるために見知らぬ国「日本」でその生涯を過ごしたスコットランド人女性。まだ国際結婚が珍しかった時代に夫婦となった二人の、愛と笑いと涙の冒険物語。作:羽原大介(全2回)◆総集編・前編「Dear Mother~縁は異なるもの」。大正9年(1920)、スコットランドでウイスキー造りを学んだ亀山政春(玉山鉄二)は、外国人の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を伴い帰国。広島の実家では母・早苗(泉ピン子)の猛反対にあう。理解を得られないまま二人は大阪へ。政春はウイスキー研究のために住吉酒造に復帰し、エリーは言葉も習慣も異なる暮らしに奮闘する。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

NBS月曜スペシャル ものまねおまわりさん ~笑いと涙の人生ラストステージ~

歌手や有名人の物まねを交えながら、楽しく交通安全を呼びかけてきたおまわりさんの笑いと涙の物語をつたえるドキュメンタリー。◆「安曇野署の山ちゃん」の愛称で地域に親しまれる山崎方人さんは、長野県警・安曇野警察署交通課に勤務する警察官。長年に渡って交通畑を歩み、交通事故の捜査などを担当してきた。そんな山ちゃんにはもうひとつの顔がある。それは、休日にボランティアで続けてきた“ものまね・交通安全教室”の講師。五木ひろし、森進一、前川清などの歌まねメドレーで会場を盛りあげた後、左卜全や田中邦衛などの物まねをしながら、夜間の高齢者の事故防止を訴えたり飲酒運転の根絶を訴える。これまでに地域の敬老会などで、約60のステージを披露してきたエンターテイナーなのだ。◆「カラスが鳴かない日があっても交通事故のない日はない。突然の事故で大切な人を失った家族の心はいつまでたっても癒えることはない」。交通事故の悲惨さ、恐ろしさを見てきた警察官だからこそ、一つでも事故を減らしたいと願う山ちゃん。物まねを交えた独自の交通安全教室を通じて、四半世紀に渡り交通安全を訴えてきた山崎さんの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
メ~テレドキュメント 汚された村から ~福島 チェルノブイリ~

福島県飯舘村は原発から約40km離れているが、風向きと降雪が大量の放射性物質をもたらした。村民の村上さん家族はメルトダウンの可能性を察知して避難し、幼い娘たちを被曝から守った。一方政府は事実を公表せず、避難指示も出し遅れた。母親たちは「せめて子どもだけでも先に逃がしてほしかった」と怒る。チェルノブイリ事故研究で知られた京都大学原子炉実験所の今中哲二助教は、村の汚染と被曝実態を調査し、原発事故由来のがん死は2~17件と推定する。◆チェルノブイリ事故では旧ソ連が情報を隠蔽した。原発から約80km離れたナロジチ地区では1万人が避難できずに取り残された。地区で生まれたブラジスラフ君の先天性障害は、ウクライナ政府から事故由来と証明されている。汚染地域では、今なお食べ物による内部被曝のリスクが解消されていない。国際原子力機関IAEAなどは子どもの甲状腺がんしか事故の影響を認めていないが、放射線医学研究所のステパノバ小児科部長らは、体内のセシウム量と血球数減少の実態を突き止めた。◆福島でも、内部被曝の影響が自然界の生物に現れている。福島でもチェルノブイリでも、人々は山や森の恵みを享受してきたが、その楽しみは奪われた。突然、故郷での日常生活を失った心の傷も深い。事故終息の見通しはたっていない…。原発所在地から離れていても、気象条件によって同じ悲劇が起こる事を、飯舘とナロジチは警告している。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’14 手紙 母さんと呼べなかったあなたへ

母親からのネグレクトなどにより施設で育った経験を持つ20歳の女性。親への複雑な感情を抱き、虐待による心理的トラウマに襲われながらも、家族の再生に向け歩み出す彼女の姿を描く。厚生労働省によると、保護者の死亡や病気、経済的な理由などで、全国の「児童養護施設」で暮らす児童数は28,831人に上る(平成26年3月「社会的養護の現状について」)。そのうち、半数が家庭内での虐待を経験しているという。◆大阪で活躍する女性ミュージシャン辻心響さんは、ギター1本であちこちの路上で歌い続けている。幼い頃から母親から虐待を受け、ほとんど一緒に暮らすことがなかった母親への思いを歌に乗せる。初めて作詞作曲した「手紙」は、自殺した母親が彼女にあてた最初で最後の手紙を歌にしたものだ。幼い頃から母親によるネグレクトなどの虐待が始まり、兄弟4人とも養護施設に入った。母親が迎えに来て、家に帰るとまた虐待の繰り返し。母親への愛憎や自己否定の気持ちからリストカットを繰り返し、精神のバランスも崩してしまう。18歳で施設を卒業し、ひとり暮らしを始めた矢先、母親が自宅で薬を大量に飲んで自殺した。そんな彼女のもとに母親からの手紙が届いた。たった3行「ありがとう 愛してる さようなら」…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イチスペ! 帰ってきたかりんとう

東日本大震災から3年。宮城県女川町は町の中心部を津波に流されるなど、震災で壊滅的な被害を受けた。震災前、女川町には全国から注文が相次ぐ、人気のかりんとう工場があった。障害者が働く作業所「きらら女川」。2011年3月には作業場を増設することになっていた。そして3月11日。工場の引越しを終えた後、津波に襲われて仲間2人が犠牲となった。◆経営者の阿部雄悦さんは廃業も考えたが、ガレキの中から奇跡的に大事なミキサーが見つかったため、工場の再建を決意した。しかし再建の場は、宮城から800キロ離れた鳥取県伯耆町。「きらら女川」の立ち上げに協力した同志・松原千晶さんの故郷だ。震災から3か月後、かりんとう工場は鳥取で再スタートした。◆しかし2人の目標は、あくまで宮城県女川町での工塲再建。そしてついに震災から2年4か月を経て、女川町にかりんとう工場が帰って来た。今では16人の障害者が働いている。阿部さんの代わりに、松原さんが宮城で働くこととなった。鳥取には阿部さんにしかできない仕事が多くあり、鳥取を離れられないからだ。◆鳥取県に残った、宮城県出身の阿部さん。被災地で働く、鳥取から来た松原さん。ふるさとを離れた2人の活動により、鳥取、宮城、両県に障害者の働く場が生まれた。震災から3年、阿部さんはふるさと宮城で開かれた追悼式に出席した。この時に初めて、阿部さんはカメラの前で本当の思いを語った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.