テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映画監督・大友啓史と旅する 新渡戸稲造の青春 ~ドイツ留学と武士道~

番組ID
212103
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年01月21日(日)13:00~13:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)
出演者
スタッフ
撮影:高橋直樹、撮影:佐々木潤、撮影:鈴木耕介、撮影:金和則、CG:本村真由美、CG:吉田葉子、MA:山内智臣、広報:久保郁子、コーディネーター:TIMO FEID、通訳:TIMO FEID、コーディネーター:佐藤貴広、協力:小野寺瑞穂、協力:藤井茂、ディレクター:鎌田淑子、プロデューサー:工藤哲人
概要
新渡戸稲造の名著「武士道」。その誕生のきっかけはドイツ留学時代にあった。新渡戸と同郷の盛岡出身の映画監督・大友啓史が、新渡戸が130年前に訪れたヨーロッパを旅する。◆新渡戸が通ったボン大学などの他、新渡戸に影響を与えたゲーテやニーチェなどの偉人たちゆかりの場所を訪ねた。また、ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所跡も訪れ、新渡戸が目指した世界と新渡戸の死後に世界が歩んだ現実について考える。

同じ年代の公開番組

木曜劇場 隣の家族は青く見える〔10・終〕

数世帯が集まって自分たちで設計、建築をするコーポラティブハウス。この家に暮らす4組の夫婦、カップルが悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする物語。脚本:中谷まゆみ。(2018年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第10回。流産してしまったことに大きなショックを受けた奈々(深田恭子)は、大器(松山ケンイチ)に置き手紙を残して姿を消す。奈々が向かった先は、伊豆の実家だった。奈々の毋・春枝(原日出子)から連絡をもらった大器は、奈々の元へと駆けつけるが、奈々は、「もう治療を続けていく自信がない」と言って大器に別れ話を切り出す。奈々は今ならまだ大器は別の女性とやり直せる、と考えていたのだった。一方、朔(北村匠海)は高卒認定試験に合格する。渉(眞島秀和)は、受験が終わったら渡そうと思っていた、と言って朔に一枚の紙を手渡す。それは、世田谷区同性パートナーシップ宣誓の申告書だった。その頃、真一郎(野間口徹)は、テレビのダンスコンテストに出場する優香(安藤美優)の応援に行く。しかし、そこに深雪(真飛聖)の姿はなかった。亮司(平山浩行)は、亮太(和田庵)の姓を変更するための申立書を準備する。そこで亮司は、ちひろ(高橋メアリージュン)と将来のことについて話し合い、事実婚誓約書と遺言書を差し出す。亮司なりに、ちひろと涼太を守るために考えた上での行動だった。◆高橋メアリージュン、眞島秀和、真飛聖による“生”副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
仮面ライダージオウ〔1〕 キングダム2068

2000年生まれで高校生のソウゴは王様になることを夢見るが、未来から来た謎の少女に「50年後のあなたは最低最悪の魔王」と告げられ、未来を変えるため仮面ライダージオウへと変身を遂げる。平成仮面ライダーシリーズの第20作。原作:石ノ森章太郎(2018年9月2日~2019年8月25日放送、全49回)◆第1回。高校生のソウゴ(奥野壮)は人々を幸せにするため、「俺は王様になる」と本気で考えている。そんなソウゴの前に謎の青年(渡邊圭祐)が現れ、「今日はキミにとって特別な1日となる。ただ、赤いロボットには気をつけたほうがいい…」と奇妙な言葉を告げた直後、予言どおり赤いロボットが追ってきた。その時、同じ型の黒いロボットが出現し、ソウゴを乗せて逃走する。時空を移動するロボット=タイムマジーンを操縦するツクヨミ(大幡しえり)は2068年の未来からやってきたという。彼女の話によると、ソウゴは50年後の未来では、オーマジオウという最低最悪の王となって人々を苦しめているという。彼女はオーマジオウの支配から逃れるため戦っていたが、強力なパワーに圧倒されていた。仕方なく、仲間の戦士・ゲイツ(押田岳)が「ソウゴを亡き者にして歴史を変えよう」として赤いタイムマジーンに乗ってやってきたのだ。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
イチスペ! ふたつのふるさと

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。震災前、ここには全国から注文が相次ぐ、かりんとう工場があった。経営者の阿部雄悦さん(77歳)は、障害者雇用に力を入れており、生地づくりや発送作業、製造ラベル貼りなど障害の程度に合った仕事を生み出していた。しかし、東日本大震災で、阿部さんの自宅や工場は津波に流され、廃業を余儀なくされた。そんな中、がれきの中から長年使っていたミキサーが見つかり、再起を誓う。再起の場所として選んだのは、知人を頼って避難した鳥取県。家族の反対を押し切り、震災から1か月後には一人で鳥取に移り住み、3か月後には鳥取にかりんとう工場を復活させた。しかし、阿部さんの目標はふるさと宮城の工場再建。建設業者不足などで予定より1年以上遅れたものの、震災から2年4か月後、宮城にかりんとう工場が帰ってきた。当面、鳥取から宮城を支援することに決めた阿部さん。そして震災から7年、阿部さんはついに誰にも言えなかった思いを仲間に告げる。阿部さんの決断を後押ししたのは、鳥取の仲間の成長、そして家族、ふるさとへの思いだった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.