テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ カルテット〔4〕

番組ID
211939
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月07日(火)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:坂元裕二、主題歌:Doughnuts Hole、音楽:fox capture plan、撮影:須田昌弘、撮影:大谷英樹、映像:木部伸一郎、照明:大金康介、音声:乙部直樹、TM:田中浩征、編集:松尾茂樹、ライン編集:和田典子、選曲:藤村義孝、音響効果:岩尾亮太、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:久世烈、美術:青木ゆかり、デザイン:一條学、美術制作:武田雄介、VFX:宮崎浩和、装飾:鈴木昌也、衣装:鳥居竜也、スタイリスト:Baby mix、ヘアメイク:石川奈緒記、ヘアメイク:藤井裕子、フード:飯島奈美、演奏:粟津惇、演奏:青山英里香、演奏:武田麻耶、演奏:奥村景、指導:上地さくら(楽器)、指導:上地茉実(楽器)、指導:伊東佑樹(楽器)、指導:内田沙理(楽器)、美術:関和亮(宣伝)、タイトル:関和亮(エンド)、編成:高橋正尚、編成:中井芳彦、宣伝:林遼二、宣伝:磯谷昌宏、HP:廣野由美、スチール:鈴木裕季奈、監督補:北川学、演出補:松木彩、制作担当:綿貫仁、制作主任:安波公平、記録:福寿香里、デスク:藤田順子、プロデューサー補:石川涼子、チーフプロデューサー:土井裕泰、プロデューサー:佐野亜裕美、演出:金子文紀
概要
恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れる大人のラブサスペンスドラマ。“偶然”出会った4人の弦楽器奏者がカルテットを組むが、その偶然には大きな秘密が隠されていた。脚本:坂元裕二。(2017年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第4回。4人それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”が勃発。司(松田龍平)は、真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に順番で出そうと提案するが、聞く耳を持たない。そんな話をしているとそこへ諭高を追っていた半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が訪ねてくる。半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は「知らない」の一点張り。諦めた半田は、人質に諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、4人にある秘密を告白する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第54回優秀賞、個人賞(満島ひかり))

同じ年代の公開番組

生き直したい 服役11回・更生の支え

2016年6月、一人の男性が刑務所を後にした。10年前にJR下関駅を放火全焼させ服役した福田九右衛門さん。福田さんは、逮捕歴11回、刑務所生活50年以上にのぼる。京都生まれで、軽い知的障害があり、JR下関駅を放火する直前も福岡刑務所を出所したばかりだった。行くあても、お金もなく、生活保護を受けようと北九州市役所に向かったが、受けることはできず、故郷の京都に向うようにと下関まで行く切符を渡され、下関駅で、放火してしまった。それまで10回の服役全てが放火・放火未遂で、「人生で辛いのは、刑務所を出て誰も迎えがいないこと」だったと語る。同じ頃、北九州市で生活困窮者支援をしていた奥田知志(大津市出身)・伴子夫妻は、自分たちが福田さんと出会っていたら、犯罪を防ぐことができたのではと悔やんだ。すぐに面会に訪れ出所後支援することを約束した。2016年、福田さんは出所。奥田夫妻は約束通り迎え入れた。そして福田さんが生活するための施設に案内、スタッフも温かく迎え入れた。初めての体験に、福田さんの目からは涙がこぼれた。奥田夫妻と支援者、そして一緒に暮らす友人との生活は、着実に福田さんを変えていく。人の支えがもたらす生きることへの力。86歳になった福田さんは、しっかりと前を向いて歩いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
北斎ミステリー 幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え!

天才絵師、葛飾北斎が残した多くの謎。その謎の先に現れたもう一人の北斎の存在に迫る、本格知的美術ミステリー。◆晩年になっても衰えることなく、進化し続ける画力と圧倒的な色彩感覚を誇った天才絵師・葛飾北斎。彼の作品には、鎖国時代にもかかわらず、西洋美術の技法を巧みに取り入れた痕跡を見つけることができる。番組前半では、北斎が影響を与えたモネやゴッホなど印象派画家との関係を解き明かし、2016年11月にオランダで新発見された北斎作といわれる絵画を始めとする北斎の貴重な作品を徹底取材。科学的に検証しながら、北斎に纏わる謎を紐解いていく。番組後半は、北斎の実の娘であり、フェルメールやレンブラントと並び称され「光の画家」と言われる天才女流絵師・応為にスポットを当て、信州小布施北斎館の安村敏信館長、そして小説『北斎と応為』の著者キャサリン・ゴヴィエ氏とともに北斎作品と知られるあの名画の新解釈を披露する。そこから見えてくる「父と娘の絆」にも迫る。フランス・ジヴェルニー、オランダ・ライデンに所蔵される作品をはじめ、貴重な北斎作品を徹底取材し、国内外の専門家と共に、その名を隠し生き続けた天才女流絵師・応為の失われた実像に迫る。◆BS11開局10周年特別番組


school教育・教養tvテレビ番組
木曜ドラマ 緊急取調室〔1〕 傘をさす女

「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気ドラマの第2シーズン。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける法案の可決を経て、復活。キントリのメンバーが“普通の人間”が持つ裏の顔をマル裸にする。作:井上由美子。(2017年4月20日~6月15日放送、全9回)◆第1回「傘をさす女」。宅配便の配達車の中から、28歳の配達員・小牧修介(石田卓也)の遺体が見つかった。死因は薬物による中毒死。しかしなぜか被害者は運転席で、傘を差したまま死んでいた。地味で年老いた天涯孤独の未亡人・白河民子(三田佳子)が自首してくるが、民子は自首した記憶さえ曖昧になってしまう上、さらに事件の謎を深める要素が浮上する。事件は重要案件に指定され、真壁有希子(天海祐希)ら「キントリ」が取り調べを担当することになるが、思わぬ苦戦を強いられることになる。何が嘘で、何が真か。有希子はあらゆる手を尽くし、民子の深層心理と真実へつながる突破口を開こうとするが、探れば探るほど、民子の本音は深い霧に包まれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組