テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 我らこそ一番 我らこそ水軍 ~ひがしの住吉祭 櫂伝馬競槽~

番組ID
211601
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年09月18日(日)12:00~12:54
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)、ホームテレビ映像
出演者
スタッフ
題字:清水順子、構成:倉本裕子、営業:山田浩史、広報:森脇優美、撮影:竹井正二、撮影:山崎猛、撮影:西井昌哉、撮影:村上正紘、空撮:黒田一志、空撮:舩越咲、撮影:若林公、撮影:石井正洋、撮影:中垣順一、撮影:大西勇輔、撮影:尾崎雄介、撮影:向井真隆、MA:米元得善、音声:田中征吾、録音:松浦智也、音声:中田大智、CG:林佳預子、CG:西村裕美、ディレクター:土佐岡恭大、プロデューサー:森田和稔
概要
瀬戸内海に浮かぶ大崎上島。広島県にあるこの島では、「櫂伝馬競漕」と呼ばれる江戸時代から250年以上続く和船の競漕が行われている。櫂伝馬とは櫂、いわゆるオールを漕いで進む船のことで、かつて水軍はその速さを競っていたという。2016年8月のお盆に大崎上島町東野の4地区で行われた櫂伝馬競漕を取材し、江戸時代から続く島の伝統を残したいと願い、前進する東野の人々の姿に迫る。水軍の末裔の誇り、地区で一番になりたいという思いのもと櫂を漕ぎ続ける男たちの熱戦の行方は…。

同じ年代の公開番組

世界のためにできること あなたの力を途上国の人たちへ

JICA国際協力機構の青年海外協力隊と日系社会青年ボランティア。直接、現地の人たちを指導するため「顔が見える国際協力」として開発途上国からの信頼は厚い。現在、多くの日本の若者たちが各国各地域で活動を続けている。中四国地方から世界へと旅立った隊員やボランティアに密着取材し、その想いを探る。◆岡山・香川から約2万km。南米・パラグアイ共和国では、スポーツの振興に力を入れている。松本慎平さんは青年海外協力隊の柔道隊員として赴任し、パラグアイ代表チームや未来を担う子どもたちを指導している。言葉の違いや文化の違いに戸惑いながらも、大きなやりがいを感じるという。彼の夢は、自分が教えた子どもたちがオリンピックに出場することだ。◆パラグアイに香川県出身者を含む日本人が最初に移住したラ・コルメラ市。ここには多くの日系人が住んでおり、その人たちのために日系社会青年ボランティアが活動している。現地の日系人はパラグアイ人との結婚などで、日本語や日本文化についての知識が薄れてきている。ラ・コルメナ市の日本語学校では、ボランティアの古賀菜美子さんが日系人児童・生徒の日本語力向上を目指して活動を続けている。◆首都のアスンシオンから車で2時間のアトゥラ市。田部信宏さんは取材の3週間前にこの街にやってきた。ホームステイ先でスペイン語を猛勉強中。田部さんは小学校で算数の授業方法を現地の先生たちと一緒に考える予定で、スペイン語は必要不可欠。ホームステイ先の女性は伝統の飲み物・テレレを飲みながら、スペイン語でいろいろな話をする。田部さんにとって女性はパラグアイの母親。現地での活動に確かな手応えを感じている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.