テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

天空家族の7年 ~中国・四川省 標高3000mの希望~ / テレビ大阪開局35周年特別企画

番組ID
211551
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月03日(火)23:30~00:55
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)
出演者
ナレーション:島よしのり
スタッフ
撮影:増田健、音声:石垣健一、監修:金暁慶、コーディネーター:金暁慶、翻訳:張暁芳、翻訳:阿坡阿机、翻訳:阿坡阿依、EED:山本崇央、EED:下林高幸、音響効果:善治良博、MA:辻賢一、CG:井口和俊、題字:鎌本いづみ、編成:大川一馬、宣伝:加藤あゆみ、取材:綱沢啓芳、取材:児島太一、プロデューサー:児島太一、チーフプロデューサー:綱沢啓芳
概要
2009年に取材した中国内陸、四川省の標高3000mに住む貧しい少数民族・イ族の家族のその後を描くドキュメンタリー。◆2009年当時、3年前に始まった教育無償化をきっかけに、貧困を抜け出すには教育しかないと気づいた親と、その期待に応えようとがんばる3人の子どもたちを1年にわたり追った。今回はその7年後の2016年。村を再訪するとそこに家族の姿はなかった。中国内陸部は出稼ぎや農業の進歩で急成長し、さらに超学歴社会が少数民族の村にも押し寄せていた。「子どもが大学に行けば豊かになれる」と固く信じる親の期待に対し、進学の夢を捨て出稼ぎに出る長女、そして家族の将来を一身に背負い、村を離れて高校受験に挑む長男、中2の次女、それぞれの消息を追い、再びその1年を取材した。イ族のお正月は11月。1年に1度家族全員が集まる日である。この7年、家族は何を得て何を失ったのだろうか。

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ なぜアメリカ人はヒロシマに? ~検証 オバマ訪問から1年~

オバマ米国大統領の歴史的な広島訪問(2016年5月)から1年が経つ。2016年度、広島県に宿泊した外国人の数は過去最多を更新し、その中でも最も多かったのがアメリカ人だった。原爆を落とした国・アメリカからの観光客が増え続けるのはなぜか?オバマ訪問の影響があるのか?。広島平和公園で外国人への聞き取り調査、そしてアメリカ国内でのインターネット世論調査を実施して検証した。◆アメリカ国内での調査(1083人)では、広島・長崎への原爆は正かったと答えた人が47%。さらに、若い世代では30%にとどまった。一方、オバマ氏の広島訪問をどう評価するかとの問いに、「意義があった」「意義がなかった」「訪問を知らなかった」と答えた人は、それぞれほぼ同数となり、結果は割れた。広島平和公園での調査(外国人690人)では、オバマ氏の訪問を「意義があった」とした人は68%だったが、オバマ氏の訪問が広島に来る理由の一つになったかとの問いに、「はい」と答えたのは4%だった。専門家はこの数字について「過小評価する必要はない」と述べている。◆核開発を加速させる北朝鮮など、核をめぐる危機感が世界的に高まる中、2017年4月に原爆資料館の東館がリニューアルした。アメリカ人の目には、被爆の実相がどう映るのか。ある夫婦に密着し、心情の変化に迫る。そして、平和公園を訪れたアメリカ人たちに「核兵器は廃絶すべきか?」と質問。その答えから、今後ヒロシマは何を訴えるべきかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.