テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 祇園 女たちの物語 ~お茶屋・8代目女将~

番組ID
215618
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年06月03日(土)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
撮影:松下裕、撮影:松宮拓、音声:中村崇志、音声:緒形慎一郎、映像技術:大野雅信、編集:太田一生、音響効果:古川千鶴、ディレクター:久保地真紀、制作統括:寺園慎一、制作統括:村山淳
概要
日本最大の花街、京都・祇園。芸妓・舞妓など100人の女性が暮らす。一見さんお断りの神秘のベールに包まれた祇園にカメラが入った。祇園で200年の長きにわたって続いてきたお茶屋がある。お茶屋とは、芸妓・舞妓がお客をもてなすお店。現在の女将は8代目の太田紀美さん、77歳。敷居をまたぐことができるのは選ばれし者のみ。母から娘へ代々女将が受け継がれてきた太田さんのお茶屋には、厳しい家訓があった。「女将は結婚することは許されない」。お客にすべてをささげるために生まれた家訓である。祇園に人生をささげる女たちの、切なくも誇り高き物語。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔1〕 忍びの里 伊賀・甲賀(滋賀県・三重県) / サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第1回。前編:「忍びの里 伊賀・甲賀―リアル忍者を求めて―(滋賀県、三重県)」。「忍者」は映画やアニメなどに描かれ、世界で通用する言葉になっているが、史実を伝える資料は極めて少なく、真の姿は知られていない。忍者発祥の地と伝わる三重県伊賀市と滋賀県甲賀市には忍者の末裔が今も暮らしている。貴重な古文書や史跡、伝統の祭りなどから、忍者の誕生と実像に迫る。◆後編:「サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)」。山形県鶴岡市は、明治維新以降シルク生産が盛んになり、今も製糸や機織り、精練、色つけなど多様な工程が行われている。鶴岡産シルクの成り立ちには、かつて最強とも言われた庄内藩の侍たちが活躍した知られざる歴史があった。昔の技と機械を守り続ける鶴岡のシルクに、しなやかな心を見る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ なぜアメリカ人はヒロシマに? ~検証 オバマ訪問から1年~

オバマ米国大統領の歴史的な広島訪問(2016年5月)から1年が経つ。2016年度、広島県に宿泊した外国人の数は過去最多を更新し、その中でも最も多かったのがアメリカ人だった。原爆を落とした国・アメリカからの観光客が増え続けるのはなぜか?オバマ訪問の影響があるのか?。広島平和公園で外国人への聞き取り調査、そしてアメリカ国内でのインターネット世論調査を実施して検証した。◆アメリカ国内での調査(1083人)では、広島・長崎への原爆は正かったと答えた人が47%。さらに、若い世代では30%にとどまった。一方、オバマ氏の広島訪問をどう評価するかとの問いに、「意義があった」「意義がなかった」「訪問を知らなかった」と答えた人は、それぞれほぼ同数となり、結果は割れた。広島平和公園での調査(外国人690人)では、オバマ氏の訪問を「意義があった」とした人は68%だったが、オバマ氏の訪問が広島に来る理由の一つになったかとの問いに、「はい」と答えたのは4%だった。専門家はこの数字について「過小評価する必要はない」と述べている。◆核開発を加速させる北朝鮮など、核をめぐる危機感が世界的に高まる中、2017年4月に原爆資料館の東館がリニューアルした。アメリカ人の目には、被爆の実相がどう映るのか。ある夫婦に密着し、心情の変化に迫る。そして、平和公園を訪れたアメリカ人たちに「核兵器は廃絶すべきか?」と質問。その答えから、今後ヒロシマは何を訴えるべきかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル エジソンは夢の途中 ~93歳カネコ式ライフ~

「富山のエジソン」と呼ばれる金子信義さん(93歳)。富山市秋吉で畳屋を営む傍ら、暮らしを便利に、楽しくする発明を続けてきた。「身長伸ばし機」「自動背中洗い機」などユニークで楽しい発明品は、全部で150以上。取得した特許の数は50。発明品には自作の歌がつきもので、これも人々を楽しませている。そんな金子さんが発明を始めたきっかけは悲しい過去にあった。◆20歳の頃、徴兵された金子さんは戦禍の中を何とか生き延びたものの、多くの友人を失う。戦後、自分が生きていることに感謝し、金子さんはがむしゃらに働き続けた。しかし、ある時、工場が放火に遭い、ほぼ全ての財産を失ってしまう。金子さんはそれでも「物は燃えてなくなるが、アイデアはなくならない」と信じ、発明を始める。多くのものを失った人生だったが、人のためになるものをと93歳になった今でも発明を続ける。今取り組んでいる発明は、万病に効く「健康枕」。「健康枕」を世に出し、たくさんの人の病気を治すことが、今の金子さんの夢だ。1人の発明家の人生を通して、夢を持って生きる尊さを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔9〕 いざ、鎌倉(神奈川県) / 会津の三十三観音めぐり(福島県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第9回。前編:「いざ、鎌倉~歴史と文化が描くモザイク画のまちへ~(神奈川県)」。日本初の武家政権が誕生した地である鎌倉は、一方が海、三方を山に囲まれた地形を生かしたまちづくりがされてきた。近代には多くの洋館が建てられ、日本屈指の別荘地となり100人もの文学者が移り住んだ。各時代の歴史や文化が加わる度に、鎌倉は輝きを増している。◆後編:「会津の三十三観音めぐり~巡礼を通して観た往時の会津の文化~(福島県)」。会津は東北地方でいち早く仏教文化が花開いた土地であり、この地に嫁いだ女性たちには「三十三観音めぐり」と呼ばれる巡礼をする風習があった。400年前から今も会津の人々に伝わる、信仰と娯楽が一体となったおおらかな巡礼の歴史に迫る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.