テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地球創世記 ミステリアス・アメリカ 生物大絶滅と縄文人の謎〔1〕 遥かなる地球創世と人類の謎

番組ID
211284
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月09日(金)19:00~20:54
時間(分)
96
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
BS-TBS
制作社
BS-TBS、TBSビジョン
出演者
佐々木蔵之介、ナレーター:隆麻衣子
スタッフ
構成:野尻靖之、カメラ:矢口信男、VE:小倉正巳、コーディネーター:山本美和、協力:今井栄一、ヘアメイク:西岡達也、スタイリスト:勝見宣人、編集:福栄臣朗、編集:伴圭史、音響効果:山村幸男、テーマ曲:山田タマル、編曲:小田嶋庄司、演奏:徳田雄一郎、EED:よしだ裕二、MA:真嶋裕司、デザイン:吉田亘(ロゴ)、イラスト:齋藤舞、リサーチ:江崎渉、Web:清水さやか、宣伝:名塚豊、ディレクター:犬飼湧太、ディレクター:水谷友亮、演出:寺内重孝、総合演出:天野裕士、プロデューサー:佐多美穂、プロデューサー:富田茂、プロデューサー:鴨下潔、制作プロデューサー:高松武史
概要
46億年という途方もない歴史を刻んできた地球。その壮大な歴史と謎を追って俳優・佐々木蔵之介が北米大陸へ。母なる地球を美しい映像で描き、太古のロマンを伝える。(2016年12月9日~10日放送、全2回)◆第一夜は「遥かなる地球創生と人類の謎」。絶滅と再生を繰り返してきた地球にやがて誕生した人類。絶景グランドキャニオンにはその太古からの道筋が刻まれている。最深部の地層は20億年前。恐竜が栄えたのが約1億年前とするとその時の流れは途方もない。この渓谷はどうやってできたのか。約6500万年前に隕石によって恐竜が絶滅したという説は有名だが、その絶滅は史上5度目だといい、最大のものは2億5千万年前に起きた3度目のものだという。その痕跡が残るP/T境界線とは。果たして6度目の大絶滅は迫っているのか。またアメリカ最大の先住民族「ナバホ族」に迫る。そこには日本人との共通点があった。

同じ年代の公開番組

みらいへの約束 ~東日本大震災から5年 被災文化財を救え~

東日本大震災から5年。被災した文化財の修復作業を取材し、地域の宝を取り戻して、未来へのバトンをつなぐ人々の情熱と困難を描く。◆岩手県立博物館の横に建つプレハブの建物は「仮設陸前高田市立博物館被災文化財等保存修復施設」。ここでは世界の文化財の歴史の中で、かつてない試みが続けられている。海水を被った文化財を再び水洗し、保存修復する作業だ。陣頭指揮をとるのは博物館の首席学芸員・赤沼英男さん。震災発生後、赤沼さんは被災地の博物館を訪れ、その状態のひどさに打ちのめされた。「救出は出来たが、その資料を震災前の状態に戻すのは不可能だと思った」。ヘドロや土砂に埋もれた資料は、それが文化財なのか、がれきなのか、見分けがつかない状態。陸前高田市では、博物館や図書館などが所蔵する文化財およそ56万点が被災した。なかには日本で最大の隕石落下の記録や、藩政時代の100冊におよぶ古文書「吉田家文書」もあった。「海水に浸かった文化財再生は、国内のみならず国際的にも未経験。方法論が無い」。地域の記憶を取り戻す挑戦がゼロから始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 真っ黒で無病息災 ~松江・片江の墨つけトンド~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根半島の日本海側、松江市美保関町片江地区。正月の〆飾りや書き初めなどを焼く左義長行事を、ここでは「とんど」と言う。その歴史は古く、250年以上続いていると言われている。祭りでは松や竹、そして様々な飾り付けをした「とんど」をたてる。そして神輿が担がれ、町内を練り歩く。地区の女性たちは神輿と一緒に歩き、出会った人たちの顔に墨を付けて回る。「墨つけとんど」と言われる由縁だ。墨がつけられるようになったのは何時からかはっきりとしないが、戦前にはすでに行われていたと言われている。墨つけに欠かせない墨は、燃料の「炭団」を細かく砕いて、お神酒で練って作る。神事が行われる方結(かたえ)神社では、地区の女性たちが境内にいる人、誰にでも墨を付けて回る。神事が終わり、いよいよ神輿が町を練り歩く「宮練り」だ。神輿は2つ。「チョーサダー チョーサダー」の掛け声とともに町中を練り歩く。一緒に歩く女性たちは出会った人たち、だれかれ構わず墨を付けていく。墨を付けられると一年間元気に過ごせると言われており、墨をつけられても嫌がる人はひとりもいない。宮練りは最高潮を迎え、神輿は冷たい冬の海へと入っていく。地区を練り歩いた神輿は不幸などの災いを一緒に集めて回ったとされ、それらを海へと流すのだ。黒くなればなるほど元気で過ごせる。この日だけはみんな顔を真っ黒に、町も活気づく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仮面ライダーエグゼイド〔1〕 I’m a 仮面ライダー!

「バグスターウイルス」によって引き起こされるゲーム病。電脳救命センターに所属する宝生永夢は、仮面ライダーエグゼイドとして、ゲーム病に罹った患者の命を救うため、戦い続ける。平成仮面ライダーシリーズの第18作。原作:石ノ森章太郎。(2016年10月2日~2017年8月27日放送、全45回)◆第1回。西暦2000年、人体に寄生し、成長することで怪人を生み出すゲーム病を発症させる新種のコンピュータウイルス・バグスターウイルスが誕生した。事態を重く見た衛生省は、人知れずこの脅威と戦う組織「CR(電脳救命センター)」を設立。CRのエージェント、仮野明日那(松田るか)はバグスターを倒すことのできる仮面ライダーの適合者を探していた。一方、人の命を救いたいと医者の道を選び、聖都大学附属病院で小児科に勤務する宝生永夢(飯島寛騎)は、日々研修医として奮闘していた。ある日、永夢は、担当する患者にバグスターウイルスを発見するが、院長命令により担当を外されてしまう。しかし、遂にゲーム病が発症し、患者の体は乗っ取られようとしていた。永夢はバグスターウイルスを治療するため、「ゲームドライバー」を使い、仮面ライダーエグゼイドに変身する。明日那が探していた仮面ライダーの適合者は永夢だったのだ。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.