テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

YTSスペシャル やまがた百景 絶景!巨木・湯治の里を行く

番組ID
211222
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月24日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
石田靖、ナレーター:津賀有子
スタッフ
撮影:斎藤正、撮影:橋本道春、撮影:工藤拓也、撮影:佐藤徹、撮影:田中天、音声:平間一成、音声:土田満、音響効果:梅澤駿、MA:大出典夫、CG:濱道慶佑、編集:松浦健二、ディレクター:高橋尚毅、プロデューサー:荒生潤
概要
四季折々、様々な表情をもつ山形。その風景や人々の営みを記録する「やまがた百景」シリーズ。タレントの石田靖が山形の魅力を再発見する。◆山形県の最上地方は、全国屈指の巨木の里と言われており、悠久の時を刻んできた銘木が数多く点在する。中でも圧巻なのが金山杉。これまでテレビではほとんど撮影されていない樹齢200年を超える銘木金山杉の伐採シーンに、旅人・石田靖が密着。真冬の山に5台のカメラを投入し、圧倒的な迫力、そして絶景を記録した。また、銘木・金山杉の里に暮らす人々と出会い、驚きの食文化を体験する。マツタケよりも高値で取引される幻のきのこ「ヌキウチ」。その絶品料理とは。そして、樹齢1000年を超える天然杉が自生する「幻想の森」とは。自然と共存しながら生きていく人々と出会い、神秘の風景を目の当たりにした旅人は何を感じたのか。

同じ年代の公開番組

ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ2016 北アルプス 稜線のふるさと ~ランプの山小屋だより~

信州の大自然とそこに暮らす人々を題材に年に1回放送している「ネイチャー&ヒューマン スペシャルシリーズ」。2016シーズンの今回は、北アルプスで小さな山小屋を営む老夫婦の100日間に及ぶ夏山シーズンを追った。◆長野・富山・岐阜県にまたがる北アルプス七倉岳の稜線に建つ船窪小屋(標高2450m)は、北アルプスで最も小さな規模の山小屋である。電気はなく、夜はランプの明かりで過ごす。この山小屋を営む松澤宗洋さん(80歳)と寿子さん(80歳)夫妻は山で出会い、結婚してから半世紀以上、山小屋を中心に過ごしてきた。寿子さんの手作り料理は登山客に大人気。大工仕事と登山道の整備は宗洋さんが担当。二人三脚で小屋を切り盛りしてきた。毎年大勢の登山客が訪れ、常連客は親しみをこめて「お父さん」「お母さん」と呼ぶ。だが2人は今シーズン限りで小屋の経営から身を引く決意を固めていた。少し時代遅れな山小屋を営む老夫婦、そして2人を慕って訪れる人々の思いと、北アルプスが織りなす大自然の風景を綴る。◆abn開局25周年記念特別番組 ダイワハウススペシャル


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
震災2000日 被災地医療の今 復活 石巻市立病院

旧北上川の河口近くにあった石巻市立病院は、東日本大震災の津波で被災した。医師・看護師、患者や周辺住民あわせて400人以上が孤立し、救助が来るまでの4日間を病院で過ごした。その後、被災した石巻市立病院は解体され、仮の診療所での診療を続けてきた。元々、石巻では急性期患者の受け入れを石巻赤十字病院と石巻市立病院の2か所で担ってきたが、石巻市立病院が被災したため、石巻赤十字病院に急性期患者が集中した。患者を仙台圏に搬送することも多く、石巻市立病院の再建は急務となった。開院当初から石巻市立病院を支えてきた伊勢秀雄病院長(当時66歳)は「石巻の真の復興のためにも、一刻も早く病院を再建すべき」と奔走する。あれから5年。被災地特有の新たな課題が浮き彫りになってきた中、新しい石巻市立病院では、医療・福祉・介護の連携を目指して石巻市が進める「地域包括ケア事業」へと積極的に協力する方針を打ち出した。伊勢病院長も自ら訪問医療へ出向き、被災地医療が抱える課題に真正面から向き合う。◆創る・あした ~伝えていきます~ ミヤテレ震災復興プロジェクト


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔7〕 森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ(奈良県) / 日本磁器のふるさと 肥前(佐賀県・長崎県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第7回。前編:「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ―美林連なる造林発祥の地“吉野”―(奈良県)」。神秘の霊場、吉野は、山人が神仏坐す地として守り続ける天然の森と、長年間培われた造林技術により育まれた人工の杉林が、訪れる人々を圧倒する景観で迎える。人々が育んできた森と暮らしの文化、大自然と信仰が織りなす吉野の魅力に迫る。◆後編:「日本磁器のふるさと肥前―百花繚乱のやきもの散歩―(佐賀県・長崎県)」。佐賀県と長崎県にまたがる肥前は、日本磁器のふるさとと呼ばれる。肥前の磁器は伊万里の港から世界各地に運ばれ、ヨーロッパの王族を魅了した。日本の食にも大きな影響を与えた。有田焼など6つの磁器のブランドを紹介するとともに、肥前に多くの磁器がある理由と歴史、焼き物の街の風景を描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組