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テレビ番組

チャンネル4 歪んだ安全 なぜバス事故は起きた

番組ID
211409
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放送日時
2016年05月28日(土)09:30~10:25
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:伊東秀一
スタッフ
撮影:野本昌伯、撮影:佐藤陽、音響効果:渡辺一郎、MA:大沢しおり、題字:細野静耀、タイトル:鈴木聡哉、タイトル:滝沢勝斗、CG:大塩尚弘、CG:塩見英理子、CG:大平宏治、協力:菊地庸太、構成:日笠昭彦、ディレクター:久和健一郎、ディレクター:塩澤涼、プロデューサー:松岡隆
概要
2016年1月15日深夜、都内から信州のスキー場へと向かう夜行バスが軽井沢町で道路下に転落した。15人が亡くなり、26人が重軽傷を負った。犠牲になった乗客13人は大学生だった。次々と明らかになるバス運行会社の法令違反、ずさんな運行管理。2007年、大阪府でのスキーツアーバス事故、2012年の関越道での高速バス事故と、これまでも大きな事故が起きるたび、再発防止が図られたはず。なぜ事故は繰り返されたのか…。社会へ羽ばたこうとしていた娘(22歳)を失った父親は「事故は社会の歪みによって発生したように思う」と語る。テレビ信州は全国1500のバス会社に緊急アンケートを実施。規制緩和、下限割れ、運転手不足など浮かび上がった歪な業界の問題点を探る。

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