テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

復興って何ですか ~震災6年 住宅再建後の戸惑い~ / TBC報道特別番組

番組ID
211198
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月15日(水)19:00~19:56
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
ナレーション:窪田等、ナレーション:林朝子
スタッフ
撮影:高泉博行、撮影:今野貴章、撮影:志摩功一郎、音声:氏家正貴、編集:高橋亜矢子、音響効果:久坂惠紹、ディレクター:笠原豊、プロデューサー:齋川裕、制作:今井敦
概要
「“住宅再建”は本当に復興の節目なのだろうか」。この疑問への答えを導き出すために、宮城県内各地の災害公営住宅の1000世帯にアンケートを配布、253世帯から回答を得た。そしてこの回答をもとに、入居者への地道な取材を重ねた。その結果、入居者の多くが「“住宅再建”で復興を果たせた」とは感じていないことがわかった。それだけでなく、慣れない集合住宅での生活にストレスを感じたり、新たな人間関係に悩んだりしている人が少なくないことがわかった。更には、災害公営住宅の家賃制度から、一人暮らしを余儀なくされている高齢者や、住宅再建後の目標を見失い、将来への不安を抱えながら生活している現役世代がいることも明らかになった。また、阪神淡路大震災の被災地・神戸の災害公営住宅の実態も取材。震災から22年経った今でも、孤独死が現在進行形だという。東北が神戸と同じ轍を踏まないためにはどうすれば良いのか。そして、叫ばれる「心の復興」。心の傷を消し去ることが心の癒しにつながると言われているが、ある専門家は研究から、必ずしもそれだけではないとの結論にたどり着く。「心の復興」の在り方についても考える。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’17 寺は蘇るか ~シルバー世代が挑む地域再生~

今、日本の伝統仏教は住職のいない寺、無住寺院の増加に苦しんでいる。20年前まで7万5千寺あった住職のいる寺は5万寺に減少し、20年後には3万寺という推計もあり、近隣の住職が兼務する無住寺院が多い。そんな中、臨済宗妙心寺派では数年前から定年退職したシルバー世代に無住寺院に任せようと、中高齢者の出家プログラムを企画した。中垣勝利さんは60歳で退職後、念願だった「お坊さんのような暮らし」を体験するために長野の寺で1年4か月生活しながら空き寺を探していた。2016年の夏、和歌山の寺を見に来た折、住職に声をかけて貰い、檀家とも数回面接し、妻と共に寺で暮らし始めた。「生活費は全て自分で賄う」、「毎朝勤行し清掃する」などの条件で折り合い、1年後に続けるかどうか両者が判断するということになった。地域から寺が消えれば、コミュニティーが崩壊し、そこで生まれた文化が確実に失われる。全国数千か所で失われつつある寺や地域を再生するモデルになりうるのか、和歌山の山間部での試みを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
追跡!極上マグロ 嵐の北大西洋 38日間 完全密着

「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロと命懸けで格闘する海の男たち。番組では2016年10月1日から11月7日まで、北大西洋の遠洋マグロ漁にリポーターとカメラマンを送り込み、遠洋マグロ漁に完全密着。大きいものは重さ300kg以上にもなるマグロを捕らえる様子など、海の男たちが荒海に抗いながらマグロを捕らえる大迫力映像を伝える。◆この過酷な取材に挑戦したのは、お笑いタレントの静恵一(しずかけいいち)。初めての経験に戸惑いながらも、厳しい1ヶ月間の船上生活で「海の男」へと成長していく。◆冷たい荒れた北大西洋で身が引き締まり、脂も乗った極上のマグロは船で瞬間冷凍。最終的には静岡県の清水港に運ばれる。その港町、清水には、嵐にも耐える船を造る造船所、-60°Cの巨大冷蔵庫、老舗寿司店と、マグロにまつわる施設が数多くある。豪華出演陣が、マグロのまち清水でマグロを取り巻く職人たちの技にも迫り、そして、老舗寿司店では極上マグロを堪能。“ひとつの寿司ネタ”に秘められた物語を紐解く。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.