テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サタデーウォッチン! 3.11 震災から6年

番組ID
211197
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月11日(土)09:25~10:25
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
スタッフ
テーマ曲:加藤登紀子withみちの空、撮影:鹿野修、構成:菊池豊、演出:佐野豊和、制作:畠山督
概要
東日本大震災から6年の3月11日に放送。ゲストにサンドウィッチマンや民俗研究家の結城登美雄さんらを迎え、被災地で暮らす市井の人々の想いを生放送で伝えた。◆まずサンドウィッチマンが気仙沼から地元出身で在住の歌手・熊谷育美と共に出演し、自らが津波を目の当たりにした地である気仙沼の現状を見つめる。続いて南三陸から中継とVTRを織り交ぜながら、放送の前週にオープンしたばかりのさんさん商店街の店主に密着し、ようやく6年経って再開した商店街を通した新たな町づくりへの決意を聞く。最後は仙台出身の世界的なタップダンサーである熊谷和徳の特集。ニューヨーク在住でありながら宮城での後進育成プロジェクトなど、ふるさとを支援し続ける彼の活動を通して、アートが復興に果たす役割を探る。◆また、震災後に八戸からいわきまでの東北の沿岸部に何度も足を運び、取材を続ける民俗研究家の結城さんが、彼だからこそ知る被災地の現実を語った。

同じ年代の公開番組

アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった〔2・終〕

閉ざされた孤島のホテルに招待された男女10人が次々に殺される事件が発生。10人はなぜ集められ、殺されたのか。この謎に天才的な観察眼を持つ刑事が迫る。原作:アガサ・クリスティ、脚本:長坂秀佳。(2017年3月25日~26日放送、全2回)◆第2回。八丈島の遥か沖に浮かぶ孤島・兵隊島のホテルに呼び寄せられた10人の男女が、わらべ歌の歌詞になぞらえられて次々と殺されていく。6人が既に殺害され、残った白峰涼(仲間由紀恵)と医師の神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)ら4人もまた次々と命を落とすのだった。事件後、兵隊島に向かった警視庁の警部・相国寺(沢村一樹)と八丈島署の警部補・多々良(荒川良々)は10人がなぜ殺害されたのか、そして犯人はどこへ消えたのか、捜査を開始する。すると10人全員が死亡したあとに何者かがこのホテルにいた形跡が見つかる。さらに相国寺の指示のもと徹底的にホテルを調べると大量の小型カメラが発見される。カメラに録画されていた映像を見た相国寺は、ついにこの事件の全貌を見破るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
復興って何ですか ~震災6年 住宅再建後の戸惑い~ / TBC報道特別番組

「“住宅再建”は本当に復興の節目なのだろうか」。この疑問への答えを導き出すために、宮城県内各地の災害公営住宅の1000世帯にアンケートを配布、253世帯から回答を得た。そしてこの回答をもとに、入居者への地道な取材を重ねた。その結果、入居者の多くが「“住宅再建”で復興を果たせた」とは感じていないことがわかった。それだけでなく、慣れない集合住宅での生活にストレスを感じたり、新たな人間関係に悩んだりしている人が少なくないことがわかった。更には、災害公営住宅の家賃制度から、一人暮らしを余儀なくされている高齢者や、住宅再建後の目標を見失い、将来への不安を抱えながら生活している現役世代がいることも明らかになった。また、阪神淡路大震災の被災地・神戸の災害公営住宅の実態も取材。震災から22年経った今でも、孤独死が現在進行形だという。東北が神戸と同じ轍を踏まないためにはどうすれば良いのか。そして、叫ばれる「心の復興」。心の傷を消し去ることが心の癒しにつながると言われているが、ある専門家は研究から、必ずしもそれだけではないとの結論にたどり着く。「心の復興」の在り方についても考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.