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テレビ番組

日本のチカラ サバの魔法使い ~水産加工で八戸を元気に!

番組ID
211176
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放送日時
2016年12月26日(月)10:25~10:55
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:筋野裕子
スタッフ
テーマ音楽:高嶋ちさ子、撮影:棟方直樹、音声:脇坂幸司、調整:白戸祝人、調整:木村敬一、CG:柿崎馨太、ディレクター:平井和真、プロデューサー:小山田文泰、プロデューサー:雪竹弘一
概要
全国有数の水揚げ量を誇る青森県八戸市。秋から冬に獲れる「八戸前沖サバ」は脂がのりにのったサバで、青森県が誇るブランドだ。しかし東日本大震災で八戸の水産業も大きな被害を受けた。そんな時、なんとかサバで八戸を元気にできないかと、秋山兼男さん(58歳)は水産加工会社マルカネを立ち上げた。そのマルカネの新製品「焼きとろさば」に、身が崩れるというクレームが入った。身崩れを防ぐには、サバの水分をできるだけ減らさなければならない。そこで考え出したのが「紙技」だった。アイデアは大成功し、焼きとろさばは身崩れがしにくく、会社の売り上げも増加した。しかし、会社が軌道に乗ったのもつかの間、新たな問題が発生した。水揚げされるサバが、年々小さくなってきたのだ。そこで、サバ一本で勝負している秋山社長は新たな商品開発に乗り出した。小さいサバをミンチにして、地元の農産物と掛け合わせた味噌を作ろうというのだ。「加工屋は地元にお金を落とすのが役目。加工とは地元の良さを引き出すことだ」と秋山社長は言う。サバに魔法をかけ続ける、社長の姿を追った。

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