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テレビ番組

HTBノンフィクション 「おはよう。いただきます。さようなら。」 ~弁華別小最後の一年~

番組ID
211164
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放送日時
2016年04月02日(土)06:00~06:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーション:森さやか
スタッフ
取材:森さやか、撮影:三戸史雄、演出:三戸史雄、音声:高橋政人、編集:馬場亮介、音響効果:百石仁、企画:河野暁之、プロデューサー:河野暁之、テーマ曲:サトウヨシアキ
概要
2016年3月で、開校124年を迎える当別町立弁華別(べんけべつ)小学校。開墾のために入植した人々の子弟の学び舎として、地域に根差して発展してきた。そのシンボルは、道内で最古の木造二階建て校舎。廊下を歩けばギシギシ、隣の教室の笑い声も筒抜け、体育館は寒すぎてジェットヒーターなしでは授業もできない。でも、学校には毎朝、「おはようございます」という元気な声が響いていた。14人の子ども達は、この学校が大好き。そして、お別れの日を迎えた。2015年3月からこの学校の取材を始め、その後も定期的にこの学校を撮影し続けた。授業や学校活動をできるだけ邪魔することなく、話しかけることも控えて、ただひたすらじっと、カメラは校舎を、そして子ども達を撮り続けた。カメラマンがレンズの向こうに見た、子供達の成長と、「別れ」に揺れるかすかな心の動きを追う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回青少年向け番組優秀)

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それぞれに辛い過去を背負いながらも明るく前向きに生きようとする音と練、そして彼らを取り巻く木穂子、朝陽、小夏、晴太の想いが交錯しながら紡ぐ群像ラブストーリー。(2016年1月18日~3月21日放送、全10回)◆第1回。幼い頃に女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦に家政婦扱いされ、働きながら寝たきりの知恵を介護する毎日だが、「諦めること」を教え込まれてきた音は、そんな状況を受け入れて生きていた。一方、曽田練(高良健吾)は福島で農家の祖父・健二(田中泯)のもと、人を疑うことも知らずに育てられた。練は健二が騙し取られた畑を買い戻すために上京したが、運送会社では安い給料で酷使され、苦しい生活を送っている。何かと騙されて借金を作ってしまう練に、恋人の日向木穂子(高畑充希)が金の工面をしていた。練は困惑しながらもそれを拒絶することができない。ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が旅先の北海道で拾ったという鞄の中から、「音へ」と書かれた手紙を見つける。持ち主に返さなければと強く感じた練は、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう。


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