テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地球アドベンチャー 冒険者たち 北極圏サバイバル ツンドラの果ての湖へ ~登山家・服部文祥~

番組ID
211072
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年01月02日(木)20:00~21:29
時間(分)
89
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKグローバルメディアサービス
出演者
スタッフ
テーマ音楽:青山政憲、音楽:キャンディ、撮影:佐々木秀和、撮影:筈井貴之、コーディネーター:アレクサンダー・ゴロディンスキー、リサーチ:アレクセイ・コノネンコ、映像技術:横山良一、CG:宮坂浩、編集:影山正美、音声:高木創、音響効果:高木創、ディレクター:山田和也、制作統括:白石章治、制作統括:馬場広大
概要
350万年前にユーラシア大陸の北東端に巨大な隕石が衝突し、その跡は湖に姿を変えた。湖まで広がる人跡未踏のツンドラの荒野を、サバイバル登山家の服部文祥が魚や獣を獲りながら自給自足で目指す。厳しい寒さや雪など試練が立ちはだかるが、服部は先住民の遊牧民に助けられ、苦難を乗り切っていく。たどり着いた湖で、ここにしか生息しない幻のイワナを釣ろうと試みる。荒れ狂う湖に服部は命がけでボートをこぎ出していく。

同じ年代の公開番組

隠ぺいバス 名古屋市交通局の「闇」

2011年に1989件もの名古屋市営バスの事故隠しが発覚。以来、CBCでは約300回に及ぶ名古屋市交通局の不祥事関連のニュースを放送した。その集大成の番組。「守るべきもの」は何なのかを問う。◆名古屋市交通局の現役職員がカメラの前で吐露した…「利益供与がある」「労使なれ合い」「事故を隠さなければ退職金にも響くのでもみ消す」「体質はそう簡単に変えられない」。交通局幹部は話す…「あえて事故を届けないケースもある」「組合役員運転手の優遇は無い」。市議会議員は追及した…「手を抜いて“らくちんな仕事”をし続ける組合役員の運転手がいる」。市長は口にした…「“構造腐敗”と思われても、しょうがないんじゃないの?」。◆2011年8月25日の1本のニュースは、名古屋市バスの事故隠しを伝えるものだった。その後の交通局の内部調査で、それまでの10年で1989件の事故隠しが発覚。4か月後、愛知県警が公文書の虚偽記載の疑いで、名古屋市交通局を家宅捜索した。前代未聞の出来事だった。◆公営バスとしては東京都営バスに次ぐ、1000台のバスを保有し運行する名古屋市交通局。なぜ運行ミスは起きるのか。なぜ事故を隠さなければならなかったのか。現役の交通局職員たちがカメラの前で暴露する内情は、耳を疑うようなことばかりだ。一人の記者が「なぜミスはおきると思いますか?」と交通局幹部に尋ねると…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH 真相に迫る 命守る遮断機を ~なぜ踏切事故は繰り返されるのか~

広島市安佐北区の無蓮地第2踏切で、車と列車が衝突し2人が亡くなった。現場は警報機も遮断機もない「第4種踏切」だった。約40年前にもバイクの女性が死亡しており、地元住民は警報機の設置を訴え続けていた。しかし、設置は現在も実現しておらず、住民は悔しさをにじませる。国は事故リスクの高い踏切をなくしたい方針だが、依然、広島県だけでも踏切が約930か所あり、うち1割強が第4種踏切だ。遮断機の設置には3000万円ほどかかるといい、鉄道事業者にはコストの問題がのしかかる。◆長野県では2008年に遮断機のない踏切で、中1男子が列車にはねられ死亡した。母親は遮断機があれば息子の命は助かったとして、JR東日本を相手取り、裁判を起こしている。だが「十分に安全確認せず、踏切を渡った人が悪い」そんな世間の偏見に苦しむ。踏切遺族の会の代表、加山圭子さんは、2005年東京都の踏切で母を亡くした。以来、事故根絶を目指して精力的に活動。事故が起きた全国各地の踏切に出向き、過去に死亡事故が起きた東広島市の踏切も視察した。国交省では、原則5人以上が死亡しないと運輸安全委員会を設置しない。現在は国交省へ「事故の調査対象を緩めるよう」求めている。◆再び悲劇が起きた無連地第2踏切。JRや行政の対策は果たして十分なのか。専門家の意見も踏まえながら、踏切の安全対策のあり方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
スーパーニューススペシャル 僕のミライ ~青い鯉のぼり・健人の夏~

宮城県東松島市で生まれ育った伊藤健人さん(21歳)は、東日本大震災で祖父母、母、弟の家族4人を失った。当時、高校生だった健人さんは、遺体安置所をまわり、変わり果てた家族と対面する日々を送りながら、自分や周囲を励ますようなことをしたいと考えていた。◆幼い頃から和太鼓を続けていた健人さんは、憧れの和楽器集団「閃雷」プロデューサーの千葉秀さんに太鼓の演奏依頼のメールを送った。健人さんの亡くなった弟・律くんが青い鯉のぼりが大好きだったことを聞いた千葉さんは、太鼓の演奏だけでなく、津波で亡くなった子どもたちを供養するため、全国から青い鯉のぼりを集めて揚げようと提案。一緒に「青い鯉のぼりプロジェクト」を立ち上げた。◆一方、健人さんの父・伸也さんは、家族を失ったショックから、気力を無くし仕事を辞めた。そんな父を見ているうちに、健人さんは将来好きな音楽の道に進むか、安定した職業に就くべきかで迷い始める。すると、亡くなった母・智香さんがかつて健人さんに内緒で書いていた手紙が届く。そこに書かれていたのは「世界に通用する和太鼓奏者になりたい」という夢を忘れていないか、というメッセージだった。◆2014年夏。天国の母から背中を押され、健人さんは青い鯉のぼりプロジェクトの活動を広めるためにアメリカに渡り、太鼓を演奏した。そこで大きな挫折を味わい、今まで気付かなかった「大切なこと」に気づく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.