テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

松本清張二夜連続ドラマスペシャル 黒い樹海

番組ID
210806
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月13日(日)21:00~23:06
時間(分)
110
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、オフィス・クレッシェンド
出演者
スタッフ
原作:松本清張、脚本:寺田敏雄、音楽:井筒昭雄、撮影:増井初明、映像:服部正邦、照明:高橋幸司、音声:小泉一真、TM:太田憲治、技術デスク:栗林克夫、照明デスク:小此木良亮、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:北谷岳之、美術進行:丸山信太郎、装飾:東克典、編集:田辺智久、ライン編集:森田淳、MA:斎等真央、音楽プロデューサー:志田博英、効果:松井謙典、ドローンオペレーター:横山一隆(カメラ)、ドローンオペレーター:岩田和也(パイロット)、スタイリスト:西ゆり子、スタイリスト:井嶋和、衣装:谷村未来、ヘアメイク:富田晶、VFX:戸枝誠憲、VFX:後藤洋二、編成:池田邦晃、編成:高橋陣、宣伝:残間理央、コンテンツビジネス:海野友理香、スチール:板倉淳夫、助監督:中前勇児、制作担当:中井光夫、記録:初山澄乃、擬斗:栗原直樹、プロデューサー補:西原宗実、プロデューサー補:納戸正明、協力:菊地実(企画)、指導:河西邦剛(法律)、チーフプロデューサー:五十嵐文郎、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:中川慎子、プロデューサー:中沢晋、演出:常廣丈太
概要
唯一の肉親である姉を事故で亡くした主人公が、その事故について調べている内に次々と不審な死が発生する。事故に隠された姉の嘘と秘密とは。原作:松本清張、脚本:寺田敏雄。◆両親を早くに亡くした笠原祥子(北川景子)は、たったひとりの姉・信子(小池栄子)と2人暮らしをしていた。祥子は仕事を探しながら、新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。ある日、東北旅行に出発する信子と別れ、祥子は面接に出かける。しかしその夜、信子が事故で亡くなったという知らせが入る。しかも、なぜか祥子に告げていた旅先とは異なる場所で、命を落としたのだった。祥子は信子の同僚記者・吉井亮一(向井理)とともに、信子の死の謎について調査に乗り出す。一方で、祥子は姉の後釜として新聞社の文化部で働き出し、姉・信子の死に信子が生前つき合っていた著名人の誰かが関わっていることを直感する。しかし祥子が真相を知ろうとすればするほど、渦中の人物が次々と死亡していく事態が発生する。祥子は図らずも“黒い樹海”のような深い闇に吸い込まれていく。

同じ年代の公開番組

ドキュメント九州 走る まもる つなぐ ~加計呂麻バスの1日~

鹿児島県本土から南へ450キロ、奄美大島の南に浮かぶ人口1300人の島、加計呂麻島。高齢化率およそ50%の島で暮らす人々の生活の足となっているのが加計呂麻バス。島内にたったひとつの公共交通機関である。バスは、島の玄関口である瀬相港を拠点にしている。フェリーから乗客が降りてくると、バスの乗務員がその荷物を運び、段差があれば手を貸している。乗務員たちの仕事は、単に運転をするだけに留まらない。早朝のフェリーで運ばれてくる新聞を集落に配ることから1日がスタート。昔は3日遅れで届いていた新聞も、バスのおかげでその日に読むことができるようになった。また、バスに乗らなくても、家の近くのバス停まで荷物を運び、手を上げたらバス停でない場所であっても乗せ、行きたい所で降ろしてくれる。島民の生活には欠かせない存在であるが、人口減少により苦しい経営が続いていると社長の林範孝さんは言う。しかし、補助金をもらいながらも、それを1円でも減らす努力を乗務員は惜しまない。明るい笑顔を絶やさず島を走り回っているバスを支えるのは、島民からの感謝の気持ちだった。地方のバスを通して、現代社会が忘れかけているぬくもりを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FBCスペシャル2016 福と福と復 ~震災避難5年目の決断~

川崎葉子さんは、いわゆる“元気なおばちゃん”。福島弁で初対面の人とも、すぐに打ち解け仲良くなる。川崎さんの人生は福島第一原発事故で一変した。原発からわずか3キロにある自宅から一家4人で知人を頼って福井県に避難してきた。この避難生活待ち受けていたのは、乏しい情報と支援の少なさ。一時帰宅の情報を知ったのは締め切りから随分経ってからだった。「こんなときだからこそ、力を合わせよう。」川崎さんは「FFF(フフフ)の会」を立ち上げ、避難者の交流と結束を呼び掛けてきた。生活が落ち着くにつれ、故郷への思いに変化も。川崎さんの自宅は福島県双葉町で国の中間貯蔵施設の予定地となった。復興が全く進まず変わり果てた故郷の姿を眺めるうちに、避難生活が5年目に入った頃、「福島に戻って何か恩返しを」と考えるようになった。福井でどん底の暮らしを支えあった仲間たちも徐々に福島に戻り、川崎さんは5年を節目に、故郷に戻る決断をした。避難先の第2の故郷・福井で強まった絆。自問自答を重ねた故郷・福島への思い。復興を願いながら走り続けた川崎さんの5年間を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.