テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

フォーカス∞信州 たかく、みやましく 霜月まつりと野郎会

番組ID
210347
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年01月22日(金)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
ナレーター:松山航大
スタッフ
撮影:中野智晃、撮影:米山博昭、撮影:林正昭、音声:藤森雄樹、EED:林正昭、編集:中川文太、MA:中村謙太、ディレクター:中野智晃、プロデューサー:太田耕司
概要
長野県飯田市遠山郷に伝わる国の重要無形文化財「霜月祭り」。あらゆる生命の力が衰える12月、全国の神々を招いて湯を立て、神も人も生まれ変わるという信仰の祭りである。地域の人口が減り、祭りの担い手が不足する中、伝統を受け継ぐべく立ち上がった若者たち「霜月祭り野郎会」にフォーカスする。◆2014年に飯田市南信濃木沢出身の木下隆彦さんの呼びかけで発足した霜月祭り野郎会。霜月祭りを将来へ伝承するために、経験豊富な年配の人々から伝統を学び、笛太鼓や舞いの技術を磨いている。メンバー30人の年齢は10代から40代まで幅広く、仕事や住む場所も様々だ。野郎会の中心メンバー3人に密着し、その素顔を伝える。◆自然を敬い、神々を崇める霜月祭り。その心を次の世代へ繋ぐべく、がむしゃらに祭りと向き合う野郎会。そしてそれを見守る父親たち。年々祭りを続けることが困難になる中でそれぞれ何を思い、祭り当日を迎えるのか。番組では、世代を超えた絆で結ばれた遠山郷のまつりびとに迫る。

同じ年代の公開番組

震災2000日 被災地医療の今 復活 石巻市立病院

旧北上川の河口近くにあった石巻市立病院は、東日本大震災の津波で被災した。医師・看護師、患者や周辺住民あわせて400人以上が孤立し、救助が来るまでの4日間を病院で過ごした。その後、被災した石巻市立病院は解体され、仮の診療所での診療を続けてきた。元々、石巻では急性期患者の受け入れを石巻赤十字病院と石巻市立病院の2か所で担ってきたが、石巻市立病院が被災したため、石巻赤十字病院に急性期患者が集中した。患者を仙台圏に搬送することも多く、石巻市立病院の再建は急務となった。開院当初から石巻市立病院を支えてきた伊勢秀雄病院長(当時66歳)は「石巻の真の復興のためにも、一刻も早く病院を再建すべき」と奔走する。あれから5年。被災地特有の新たな課題が浮き彫りになってきた中、新しい石巻市立病院では、医療・福祉・介護の連携を目指して石巻市が進める「地域包括ケア事業」へと積極的に協力する方針を打ち出した。伊勢病院長も自ら訪問医療へ出向き、被災地医療が抱える課題に真正面から向き合う。◆創る・あした ~伝えていきます~ ミヤテレ震災復興プロジェクト


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.