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テレビ番組

ミヤギテレビ報道特別番組 あなたがいた日々 ~震災“後”を生きる~

番組ID
210194
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放送日時
2015年08月30日(日)15:00~16:00
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
ナレーション:佐々木博正
スタッフ
撮影:小向伸、音声:工藤伸也、構成:千野克彦、ディレクター:佐々木博正、プロデューサー:渡邊司
概要
宮城県気仙沼市で家族と酒店を営んでいた菅原文子さんは、最愛の夫が東日本大震災の津波に流されて行方不明になった。それから夫を待ち続ける日々を送り、震災から1年3ヶ月後、奇跡のように夫の遺体が見つかった。菅原さんは亡き夫に店の再建を誓ったが、市の復興計画に遅れが出る中、再建は思うように進まない。震災後、深い悲しみと喪失感の中で、夫を失った妻は何を支えに生きてきたのか。街の変遷と共に継続取材してきた記者の目線で伝える。「創る・あした~伝えていきます~ミヤテレ震災復興プロジェクト」。

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困った人たちを助けたい!真っ直ぐな気持ちでアジアや東北の被災地に出向き、炊き出しを行ったり、衣類や生活用品などを届けたりする活動を続けている女性がいる。富山市の川渕映子さんだ。◆ベトナム戦争時に難民キャンプでボランティア活動を始めた川渕さんは、1996年に友人らと「アジア子どもの夢」というボランティア団体を設立。ベトナムの山あいの村に学校を建設したり、枯葉剤の被害を受けた子どもたちに生活費を送る支援を続けてきた。そして2011年に台風被害にあったフィリピンなど、被災した現地に直接、救援物資を届ける活動を行い、これまでに30回以上、海外の被災地を訪問している。◆国内では、2011年の東日本大震災の発生直後から、50回以上も東北を訪れてきた。被災地支援を目的に「東北エイド」というボランティア団体を富山市に立ち上げ、救援物資を届ける活動を続けている。「長く支援を継続しているからこそ、心を支えることができる」と川渕さんは話す。◆番組では、東北への支援のほか、フィリピンやネパールで支援活動を行う川渕さんに密着する。川渕さんが心がけているのは「被災者の言葉をよく聞くこと」、そして「今できることを精一杯やる」。息の長い支援を続ける川渕さんの活動を紹介し、支援によって笑顔と優しさが東北やアジアの美しい空の下に広がる様子を伝える。


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