テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

平岸我楽多団 天ノ裁

番組ID
210158
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年11月14日(土)00:15~00:45
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
プロデューサー:川村真智子、プロデューサー:杉山順一、撮影:道下学、音声:松澤聡、音声:佐貫亮太、照明:西出真司、ヘアメイク:矢萩律子、タイトル:箕輪俊介、美術:山崎耕司、美術:新水裕之、編集:馬場亮介、音響効果:工藤哲也、音響効果:百石仁、音響効果:石川裕輔、演出補:山城洋昌、演出補:平尾由佳子、助監督:加藤和弥、企画:海野祐至、脚本:海野祐至、演出:海野祐至
概要
HTB深夜バラエティ「平岸我楽多団」の1エピソードとして放送されたドラマ。◆目覚めると、男はあたり一面を雲に覆われた不思議な場所に立っていた。そこにある一本の道。その道は天国の裁判所へと続く一本道。生命ある全てのモノが死ぬと辿り着く「天裁所」。生前の善行、悪行をもとに、次に何に生まれるのかを決める裁き所だ。法廷に立たされた男を前に、天察官・天護人と名乗る二人が、幼少時からの男の悪行と善行を事細かに並べ立てて行く。次第に家族や友人との関係や、仕事での業績までもが思いがけないこととなって突きつけられ、男を追いこんでゆく。男は死んで初めて考える…何のために生きるのかを。果たして男は何に生まれ変わるのか。

同じ年代の公開番組

HBC報道スペシャル 老いの漂流 ~600万人の孤独~

経済的に困窮する単身高齢者が急増している。徘徊中に保護された80代女性を通じ、行き場なき高齢者と超高齢社会の現実を見つめる。「600万人の孤独」(2015年5月放送)を再構成・追加取材した番組。◆有料老人ホームで暮らす85歳の女性。単身生活を送っていたが、他人の家に上がりこみ保護された。身寄りのない女性の部屋はゴミであふれ、施設入所を勧められていても拒んでいた。保護をきっかけに、市は「自立生活は困難」と判断。認知症も判明し、有料老人ホームでの生活が始まったが、利用料の値上がりで、年金と生活保護だけでの支払いは難しく費用の安い施設へと移ることになった。しかし、そこは自治体への届け出なしに運営されている、いわゆる「無届け老人ホーム」。国は高齢者の安全確保のため、有料老人ホームの運営者に自治体への届け出を求めているが、設置条件などを満たすにはコストがかかるため、無届けのままの施設が多い。単身高齢者は全国に600万人。その4割以上が、月の年金収入が10万円にも満たない。介護が必要になっても、頼る相手も経済的な余裕もない、低所得の高齢者が急増。外部の監視が届きにくいと問題視されながらも、費用の安さから無届け施設はいまや「超高齢社会」を支える存在になっている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.