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テレビ番組

RCCニュース6 シリーズ「ヒロシマ70年」 「平和塔」の真実

番組ID
209773
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放送日時
2015年03月08日(日)18:22~18:29
時間(分)
7
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
制作:藤原大介
概要
1945年8月6日、広島は1発の原子爆弾で壊滅した。「70年は草木も生えない」と言われた廃墟の街は、いかにして復興したのか。RCC「ニュース6」では特集シリーズ「ヒロシマ70年」として、被爆からの復興を支えた人々の努力や葛藤を見つめた。◆広島市南区皆実町。爆心地から2km余りの住宅街に建つ「平和塔」。被爆から2年後の日付が刻まれ、広島で最も早い平和のモニュメントの一つとされている。しかし戦前は全く違う名前を持ち、軍都広島の象徴となっていた。改称の陰にあった知られざる歴史を伝える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回報道活動部門優秀賞)

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生きづらさの理由

我が子は他の子とどこか違うと戸惑いながら子育てしている親が増えている。発達障害の子を持つ親たち。発達障害のある子と長年関わり、障害の特性を見極めてきた通信制高校の学習支援センター伸楽ひふみ学園(石川県野々市市)の佐藤公一学園長は、「自己肯定感が生きる意欲を引き出す」という。彼らは周囲の無理解のために傷ついていた。番組では3組の親子を取材し、ありのままの彼らの生きづらさの理由を見つめる。◆高機能自閉症の岡西瑠華さんの高1から卒業後までを取材。コミュニケーションが苦手だが、数学検定1級ほどの知識があり、考案したパズルの製品化企画がある。そんな彼が社会と接点を持ち始めた。何が彼のやる気を引き出し、どのように変わっていったのか。ADHD注意欠陥多動性障害で苦しむ高1の谷口晴矢さんが再生を目指す様子、高機能自閉症の土田泰彰さん親子が社会に適応しようと努力する様子も紹介する。◆「発達障害」は同じものがなく、それぞれが悩みと苦しみを抱えている。その子育ては困難が多く、支援体制も整っていない。現状を伝えるともに、親たちが気づいたと話す、どんな子育てにも共通する“大切なこと”を紹介する。


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