テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NBS月曜スペシャル こどもの国 仲間といた4日間

番組ID
209306
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月17日(月)19:00~19:54
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
ナレーション:寺瀬今日子
スタッフ
撮影:吉川勝義、編集:吉川勝義、音声:友渕雄介、音響効果:矢島善紀、タイトル:花本和也、ディレクター:東澤鈴美、プロデューサー:上小牧忠道
概要
長野県佐久市の自然豊かな高原で行われた「少年・少女のためのサマースクール」。県内外の小学生から高校生まで約100人が参加し、3泊4日の共同生活を楽しんだ。参加者の中には、学校生活や家庭環境で悩みを抱え、不登校や情緒不安定の子どももいる。このスクールの主催はカウンセリング団体の日本精神療法学会だ。◆サマースクールに来るとパワ一がもらえると、心の糧にしている子どもも多い。過去37回、およそ5千人の児童・生徒が参加し、多くの子どもの不登校や心身症がよい方向にむかったという。番組では、自由なサマースクールの4日間、仲間やりーダーと過ごす中で、子どもたちの心がどう変化していくのかを見つめる。そしてストレス社会の現代、心に悩みを抱える子どもたちにとって最も大切なものは何かを考える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回青少年向け番組優秀)

同じ年代の公開番組

日本!食紀行 むすぶ ~小豆島・千枚田と生きる~

瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島。島の中央部にある中山地区には、700年前から築きあげられた758枚もの棚田が波のように重なり合っている。その「千枚田」の真ん中に精米所を改装した「こまめ食堂」がある。日本名水百選にも選ばれている湧き水が千枚田を潤し、その田でとれたお米で作る「おにぎり定食」が食堂一番の人気だ。店の代表は「りっちゃん」こと、立花律子さん。昔ながらのガス釜で、棚田のお米を名水で炊いたおにぎり。それを目当てに大勢のお客さんが訪れ、多い日には100食以上が売れるという。◆その食堂のお隣にあるのが、300年以上の伝統がある農村歌舞伎の舞台。毎年10月に「中山農村歌舞伎」が行われる。この農村歌舞伎は、出演者から裏方まで、全てが地元の人たち。この中山地区の住人自らで行われる。中山歌舞伎保存会会長の矢田徹さんを筆頭に、子どもから大人まで、舞台本番に向けた練習をする。保存会会長の矢田さんは4代続く歌舞伎一家に生まれ、およそ60年間、この歌舞伎に携わってきた。しかしこの年は、ある決意を胸に秘めていた。そして本番当日、「わりご弁当」という小豆島の伝統料理が準備される。小豆島中山地区で千枚田と生きる人たちの物語を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
今そこにある命 岡山から移植医療を拓く

国内最多の移植件数を誇る岡山大学病院の肺移植チーム。外科医の大藤剛宏さんはそのチームを率いるリーダーだ。大藤さんのもとには全国から患者が集まっている。しかし今の日本では、すべての患者を助けることができない。その理由は臓器提供の少なさと、現場任せの医療システムにある。◆7時間にも及ぶ肺移植手術。その最中に別の臓器提供の知らせが入る。移植を待つ患者にとっては千載一遇の機会だ。大藤さんは休む間もなく、再び難しい手術に挑む。大藤さんが行うのは手術だけではない。術後の患者のフォローアップのため、全国の病院にも足を運んで往診をしている。実績とともに増える医師への負担。大藤さんは日本の移植医療のシステムは「未熟」だと指摘する。◆日本と移植先進国の医療は何が違うのか。人口当たりの臓器提供の数が日本の20倍というオーストラリアに取材に向かった。そこでは移植専門の医師、看護師が充実しているだけでなく、それぞれの役割分担が確立されていて、多くの手術を行うことが可能となっている。また移植専門の政府機関を作り、国をあげて啓発活動などを行っていて、国民の意識も高いものだった。◆そんな中、大藤さんのもとには次々と難しい症例が入る。余命数ヶ月の患者に届いた待望の臓器提供の知らせ。しかし提供された肺は状態が悪いものだった。移植できるかどうか判断を迫られた大藤さんは、肺の機能を体外で回復する特殊な装置を導入し、患者の命を救った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.