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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 小さな新聞社 社長は11才

番組ID
209298
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放送日時
2014年05月24日(土)15:00~15:55
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ
出演者
ナレーション:横内美紗
スタッフ
題字:別府倫太郎、撮影:中島茂雄、編集:中島茂雄、MA:佐藤誠二、CG:戸川裕佳子、構成:石井彰、ディレクター:杉本一機、プロデューサー:酒井昌彦
概要
新潟県十日町市に児童一人でインターネット上に記事を更新する小さな新聞社がある。その名も「別府新聞社」。社長で記者兼カメラマンを務めるのは別府倫太郎君11才だ。カメラとペンを持って興味を持ったことや人の取材を進める倫太郎君は、二つの病気を抱えており、周囲の言動に心を痛めることも重なり学校に通っていない。そんな倫太郎君が別府新聞で始めたコーナーが「かっこいい人たち」。見た目ではなく生き方が格好いいと思う人に取材をしていくコーナーだ。病気、見た目問題、不登校…11才にして様々な経験をした倫太郎君独自の視点でインタビューは行われ、出来上がった記事には、倫太郎君の所感を記す「別府倫太郎の締めくくり」も添えられている。倫太郎君は「別府新聞が僕の寺子屋かもしれない」と言う。苦悩を抱えながらも倫太郎君が学んでいること、表現したいこととは何なのか。新聞づくりの様子を追いながら一人の少年の思いを描く。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第62回報道番組優秀)

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兵庫県神河町は人口およそ1万2千人のうち、65歳以上の高齢者が3割を占める。年々子どもたちの数が減る中、7年前から廃校になった小学校を生活の場として再活用し、期間1年の小学生の山村留学をはじめた。町には4つの小学校があるが、山間部で唯一の越知谷小学校は児童が減少し、都会から来た留学生9人を含めても46人。山村留学の子どもたちは毎月20日間を廃校を改造して作った場所で共同生活し、残りの10日間は近くの農家でホームステイする。◆大阪市から山村留学に参加した6年生の男子は、兄弟の末っ子。家では甘え放題だったが、学校の授業についていけなくなり、友人にからかわれた事が原因で2年近く自宅に引きこもりになった。運動不足で体力は低下し、親も本人も自分を変えたいと神河町に来た。山村留学では学校の行事は勿論の事、コメ作りなど農作業や地域のお祭りを通して地域と触れ合う。夏、冬には周囲の峰々を縦走する厳しい訓練も待ち受けている。◆テレビもゲームもおやつもなし。塾もなければ引きこもれる部屋もなし。番組では、都会の子どもたちが山村留学を経験した1年間に密着。それぞれに悩みや問題を抱えてやってきた山里で、初めて親と離れて暮らす生活や地域の人たちとの触れ合いを描く。子どもたちが自分と向き合い、新たな経験を積むなどして、どのように成長するのかを見つめ、学習の問題やイジメなどの人間関係、経済状況など、いま子どもたちを取り巻く様々な問題の解決の糸口を探る。


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